蜜の島 1巻
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蜜の島 1巻

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
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作品内容

東京にいる妻子を、妻の故郷の島まで送り届けてほしい。復員兵南雲は戦友の遺児ミツを連れ、南へ向かう。目指す石津島は、地図にも載っていない幻の島だった。昭和22年という特異な時代が生んだ奇跡! 人類最古の謎に挑む、壮大なるサバイバル・ホラー!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング・ツー
電子版発売日
2013年08月23日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB

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「蜜の島 1巻」のユーザーレビュー

購入済み

(匿名) 2013年09月07日


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Posted by ブクログ 2015年08月06日

戦後間も無い時代の孤島を舞台にしたミステリー。どちらかというと冷徹かつ理性的な青年役人のほうがカッコいい。

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Posted by ブクログ 2014年09月29日

地図に存在しない島"石津島"。戦友の娘ミツを連れた南雲と行政官の瀬里沢はこの絶海の孤島へ赴く。
時代に取り残されたかのような村。独特な風習。友好的なのにどこか不気味な村人たち。そして、殺人は起きた…。
ホラー仕立ての昭和レトロミステリー。横溝正史的雰囲気です。舞台造りは完璧。これからどう謎を散りばめ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月31日

ファンタジーとして読むと凡庸、ミステリーとして読むと粗が目立つけど、心理劇としてならわりと傑作。全く主人公らしくない主人公がとる非合理でエモーショナルな行動の数々。虫太郎の英雄的行為。蜜の決断。それぞれを彼らの性格、彼らの立場から考察すると大変おもしろい。民俗学や文化人類学をかじったっぽいセリザワの...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年03月09日

ミステリー&サスペンス作品。
旧時代の古き閉鎖的日本文化が
おどろおどろしい。まだ1巻しか読んでいないので
何とも言えない所だが、蜜の母の存在がどうなっているのか
気になって仕方ない。

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