ヴァルキリーワークス

ヴァルキリーワークス

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「それじゃ――キス、しましょうか」 「いきなりですか!?」 驚愕に目を見開くフェルスズ。「フェル子さん一人であのでかいのに勝てます?」 「それは、その……か、勝てますとも!」 「本当に?」 「……多分」 「本当に?」 「……」 理樹が迷い込んだのは色彩を失った世界。そこに一人、色を纏う少女の存在があった。彼女の名はフェルスズ――「戦乙女」なのだという。彼女との出会いで、理樹の平穏な日常は崩壊し、知られざるこの世の真実に触れることとなる。「舌入れていいですか?」 「駄目ですっ!」 ――そして。はじめての、がったい。 駄ルキリーと少年が織り成すアクション×ラブコメディが開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / GA文庫
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2013年07月19日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
6MB

ヴァルキリーワークス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年03月11日

    逢空万太氏の新作。駄目っ子戦乙女(駄ルキリー)フェルスズと、人間・大神理樹のラブコメ。
    イメージとしては、主人公がニャル子でヒロインが八坂真尋、といったところか。
    絵柄はとても綺麗ですが、そこまで好みではない……かな

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月31日

    ニャル子の立場を逆転させた話。
    それだけなのに犯罪臭がぷんぷんするのは何ゆえ?

    ・・・まあ、振り回されてるのが女の子で不埒なことを色々思ったり口に出してるのが男のせいだろうけど。

    そのせいか、ニャル子のインパクトに負けてる感がある。
    まあ、笑えるのは同じだけど。

    編集も大変だなぁ、と。苦笑する...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月27日

    作者さん繋がりで読んでみた。主人公の性別が逆でネタ成分がマイルドになったニャル子さんなイメージ。男主人公なだけにソッチ関係はストレートかも…って向こうも大概か(笑)まぁネタ関連以外のノリは同じ感覚でいけるかと。フェル子さんは確かに守ってあげたいとも思えるし嗜虐心がくすぐられるのも分かる気がする可愛ら...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月22日

    肉欲系高校生・リキと、天界から来た駄ルキリー・フェル子さんによるアクションラブコメです。
    主人公2人の性格がニャル子に比べるとマイルドなので、あのノリをそのまま期待して読むと若干物足りなく感じるかもしれません。
    リキの言動に振り回されて恥ずかしがるフェル子さんが可愛いです。

    このレビューは参考になりましたか?

ヴァルキリーワークス のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • ヴァルキリーワークス
    671円(税込)
    「それじゃ――キス、しましょうか」 「いきなりですか!?」 驚愕に目を見開くフェルスズ。「フェル子さん一人であのでかいのに勝てます?」 「それは、その……か、勝てますとも!」 「本当に?」 「……多分」 「本当に?」 「……」 理樹が迷い込んだのは色彩を失った世界。そこに一人、色を纏う少女の存在があった。彼女の名はフェルスズ――「戦乙女」なのだという。彼女との出会いで、理樹の平穏な日...
  • ヴァルキリーワークス2
    「また新しいヴァルキリー……!?」 鮮やかな赤色の髪。吊り目がちなその表情は、美醜で言えば大変に美しいが、気の強さがありありと滲み出ていて、人が寄り付かなさそうな雰囲気を醸し出している少女である。「あなたは誰さんですか?」 「あんたらに名乗る名前なんてないわよ!」 「あ、じゃあ勝手に名前付けますね。『もりそば』か『うおのめ』か、どっちがいいです?」 「どっちもよくねーわよ何で...
  • ヴァルキリーワークス3
    「私は……理樹殿が望むのでしたら、はしたなく喘いでも……」 理樹の下にまた一人、戦乙女がやってきた。大神家に束の間、滞在する事になった≪白き駿馬≫ロスヴァイセ。理樹と混浴しようとしたり、寝床に迫る様子を見て、フェルスズは気が気でない。そんな愛すべき少女達とお肌の触れ合いをしたり休日にはデートしたりと、人生を謳歌する理樹。だが、そんな安息の日々も長くは続かなかった。また新たな戦乙女...
  • ヴァルキリーワークス4
    「わたしは別に、リキの赤ちゃんなんて……赤ちゃん……リキの……」 自分で言って想像してしまったのか、フェルスズは真っ赤になってしまう。理樹とゆかいな仲間達の日常は、今日も絶賛平常運行中だ。プールにお風呂に学校にと、総食系男子のリビドーは止(とど)まることを知らない。 「見ーっけた」 だがそんな日常も、再び現れたヴァルトラウテによって破られるのだった。背後に暗躍するフードマン、そして...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ヴァルキリーワークス に関連する特集・キャンペーン