○のない大人 ×だらけの子ども

○のない大人 ×だらけの子ども

作者名 :
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作品内容

人と関わることが苦手な子どもや若者が増え、大人の間にもその傾向は広がっている。相手の伝えたいことや感情を察して言葉をかけ、会話をつないでいくことができないのだ。こうしたコミュニケーション力の不足は、実は「自分にはいいところがなく×ばかり」という自己評価の低さに起因している――。カウンセリングや研修で多くの人たちに接してきた著者が「自分に×」ではなぜコミュニケーションがうまくいかないのか、そのメカニズムを実例をあげて解説。あわせて、自分に○をつけ自然に人とつながっていくためにはどうしたらよいか、具体的にアドバイスする。【目次】はじめに/第1章 つながらないコミュニケーションの根にあるもの/第2章 なぜ自分につく×を怖れるのか/第3章 コミュニケーション力を育てるために/第4章 どうやって自分に○をつけるか/第5章 子どもの○を見つける/おわりに

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
176ページ
電子版発売日
2013年07月12日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年10月03日

自分のいいところは思いつかない、ダメなところなら100個くらい書けるけど。

そんな自己肯定感の低さの原因と、それを改善するための方法が書いてあります。
読みやすい本です。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年09月06日

感想1
本書を読んでいてパッと思ったことを挙げます。

◎子供に共感してあげる
例えば子共が「今日保育園に行きたくない」と言った時→その気持ちを受け止めることが大事。次に保育園に行かせるように仕向ける。
僕の場合だと、気持ちを受け止めることをせずに、「なんで行きたくないの?」と聞いて、それから...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年05月17日

「人より○○ができる」と相対的な尺度で自己を肯定すると、同時に「人より××ができない」と自己を否定する発想にも繋がる。そして、1人の自分vs大勢の他人、という構造上、後者の自己否定が圧倒的に多くなる。他人とは比較対象であるが、自身を客観視するフィードバックを与えてくれる存在でもある、ということ。出来...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年05月14日

自分なりのokが出せないので興味深く読んだ。褒められでもその裏を勘ぐってしまうのは自分だけではないこと。小さな◯を自分に出す練習というが、一歩踏み込んで小さな◯に対して「こんなこと当たり前なのに」をかえていく方法が欲しかった。

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Posted by ブクログ 2017年10月04日

人と関わることが苦手な子どもが増えている。このコミュニケーション力の不足は、自己評価の低さに起因したいる。

社会の変化で、人と関わることが減ってしまった。そのことで、自分を認められる機会が減り、その結果他者を認めることができないという。一つの批判で全てを否定された気がするという。

挑戦しない子ど...続きを読む

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