新耳袋殴り込み 第二夜

新耳袋殴り込み 第二夜

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

2.5

ギンティ小林が体を張って超ヤバい心霊・怪奇スポットを突撃取材。第二弾となる今回は、火だるまで死んだ人の霊が出るといわれる九州最恐の恐怖スポット「犬鳴峠」に突入!そこでギンティが見たものは…!?

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

新耳袋殴り込み の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 新耳袋殴り込み 第一夜
    638円 (税込)
    傑作怪談実話集『新耳袋』で語られた話は真実なのか? 最恐心霊スポットに命知らずの男・ギンティ小林が突撃。霊を挑発し、本当に霊が出てくるか確かめた。その恐るべき結末はいかに!? 驚天動地の怪談ルポ!!
  • 新耳袋殴り込み 第二夜
    682円 (税込)
    ギンティ小林が体を張って超ヤバい心霊・怪奇スポットを突撃取材。第二弾となる今回は、火だるまで死んだ人の霊が出るといわれる九州最恐の恐怖スポット「犬鳴峠」に突入!そこでギンティが見たものは…!?
  • 新耳袋殴り込み 第三夜
    704円 (税込)
    ギンティ小林が今回も罰当たりな取材を敢行。 幽霊ゲーセン、必ず出るIトンネル、そして関西最恐のK観光ホテル……。どこもマジで命がけ、体を張って心霊体験、そしてついに幽霊の手形と動画を撮った! ※本書は二〇〇九年八月に洋泉社より刊行された『衝撃現代百物語 新耳袋 勝手にしやがれ』を加筆・修正し、改題して文庫化したものが底本です。
  • 新耳袋殴り込み 最恐伝説
    572円 (税込)
    心霊スポット取材チーム・殴り込みGメンが帰って来た! 大阪・通天閣のほど近くにある「首吊り廃墟」にギンティ小林と殴り込みGメンが、全3回の突撃取材を敢行する! 取材の度に起きる怪奇現象、そして明らかになる新事実の数々……。魂の凍える戦いの果てに辿り着いた、衝撃の真実とは!? 文庫化にあたって新規取材も敢行した、シリーズ最恐の心霊スポット「首吊り廃墟」完全攻略編! 電子書籍版限定特典として、何かが写っている!? 現場写真も特別収録!! ※本書は二〇一一年五月に洋泉社より刊行された『爆発!現代百物語 新耳袋 危ないパワースポット』を加筆・修正し、改題して文庫化したものが底本です。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

新耳袋殴り込み 第二夜 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    奇妙な体験談を蒐集し、読み物らしく整えた怪談シリーズ『新耳袋』。
    そこに綴られた恐怖譚の舞台となった場所を特定し、様子を見てみよう!
    という「殴り込み」の文庫第二巻。
    多くの場合、パート2は前作に劣るという定説が成り立っているけれど、
    自分にとっては結構アタリで、第一夜より、むしろ面白い。
    『新耳袋』に登場した「幽霊マンション」「山の牧場」「犬鳴峠」の他に
    オリジナルのお題があって、そちらの方がゾクッと来た。

    《第一夜》共々、本家『新耳袋』の形式を踏襲していて、
    エピソードを99に区切ってあり、
    百物語を本当に100話まで語ってしまうと怪異に見舞われるので
    99話でやめておく「お約束」を守ると見せかけて、
    巧妙に計100話収録しているというスタイルなのだが、
    この《第二夜》では、問題の「仕込み」が
    ――ネタバレ防止のため、何ページ目なのかは伏せておきますが――
    一見「落丁か?」と思うようなタイミングで噛まされていて、
    凄い違和感があり、束の間、自分のアタマがどうかしたかと疑った(笑)
    その、ページから次ページへの間に横たわる
    深いクレバス様のものを意識した瞬間が一番怖かった(※個人の感想です)

    ところで、冷やかし半分で訪れてはいけないと言われる場所に、
    そうとは知らずに踏み込んだ経験があったことを、
    本文のある箇所で知ってヒヤッとした。
    まったくふざけた態度なんか取ってはいなかったけれども。
    そこだけではなく、今までに旅した土地の中に、
    実は……というスポットがあったのかもしれないと考えると……(怖)

    さて、今回最も「シェーッ!!」のポーズを取りたくなったのは
    第三章「三本足のサリーちゃんにまつわる六つの話」でした。
    対象の出没エリアや目撃者数の多さを鑑みるに、今まで
    親戚・友人・知人の口から私の耳に入ってこなかったのが不思議でならない。
    ただ、取材に応じた人たちが
    口々に「何故か長い間失念していた」と語っているそうで、
    サリーちゃんのヴィジュアルインパクトがあまりに凄まじくて、
    刺激が強すぎるが故に脳内でハレーションが起きて
    皆さんの記憶が飛んじゃったのかなぁ、などと想像してみる。
    もしかすると、サリーちゃんは今も黄昏の公園のベンチで、
    仮面をずらしてソフトクリームを舐めているのかもしれない……。

    0
    2013年08月03日

新耳袋殴り込み 第二夜 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川ホラー文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

ギンティ小林 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す