日本産業銀行の江草は北京支店に赴任した。国策銀行への出資交渉が任務だったが、中国ファンドによる産銀株買い占めの動きもあり、やがて衝撃の「マルコ・ポーロ計画」が発動される・・・。国際化を目論む中国・人民元が目指す野望とは? 中国ビジネスの第一人者が描く、国際派経済小説!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2013年06月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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覇権通貨 小説人民元

Posted by ブクログ 2013年11月10日

中国ビジネスのプロが描く経済小説第二弾。今回は人民元の国際化がテーマとなっており、読み物としても専門書としても楽しめました。惜しむべきは、ストーリーの進め方がワンパターンになってしまったことでしょうか。

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覇権通貨 小説人民元

Posted by ブクログ 2013年04月17日

産銀勤務の江草は北京支店へ赴任。その頃、人民元の国際化を目論む中国当局が、極秘プロジェクトマルコ・ポーロ計画を発表し・・・
金融関係の知識が無いと、ちょっと読みにくい。
中国とはうまく付き合っていきたいけれど、この調子だと相当しんどいね。

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