最後の答えは、きっと暮らしの中にある。

最後の答えは、きっと暮らしの中にある。

小説・文芸
1,540円 (税込)

7pt

4.7

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行ってきた著者は、独自の視点による温かみのあるインタビューでファンを獲得。そんな著者の背伸びしない等身大のライフスタイルが多くの読者の支持を得ています。そして今、著者は60歳を迎え、考え方も少しずつ変化してきました。本書は、そんな著者の暮らし=衣食住をありのままに公開。「シアワセってなんだろう……」見た目や便利さだけではない、自分らしい生き方を、写真とエッセイで綴ります。

<はじめに>より
「ここ」ではない「どこか」に答えがある、とあちこち歩き回り、結局1周回って、今、ようやく自宅に帰り着いた気分です。
どんなに外で活躍し成功したとしても、どんなに失敗し誰かと揉めても、家のドアを開けたら、そこには変わらない日常があります。
決して覆らない「最後の答え」は、きっと暮らしの中にある……。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    内外出版社
  • タイトル
    :
    最後の答えは、きっと暮らしの中にある。
  • タイトルID
    :
    2097873
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    64MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

最後の答えは、きっと暮らしの中にある。 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本当に大好きこの本!!
    やっぱり一田憲子さん好きだなぁ
    共感できるところすごいあるし新たな発見もあるし。
    なにより等身大で書いているところが好き。

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    やはり桁外れにかっこいい。自分のことは自分が一番知らない。好きかもからやってみてそのうちのいくつかが好きになる。蒸しタオルを顔に。Todoの更新。服をアップデートする。最初から皿2枚と10枚あって減らして2枚は違う。環境を先に作ってやりたいことを当てはめる。無意識が自然と目標に対して近づいてくれるようなプログラミングを日夜展開する、自己プログラミング。やったほうがきっといいことをどうやって捕まえるか。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    はじめに
    を読むだけで、今自分が決して揺らがないしあわせの中にいるということを思い出せる

    ここは一田さんと一緒だ!とうれしくなったり、これは真似してみようと思う発見があったり
    生活がちょっと楽しくなったり
    人生の歩み方を教えてもらえたり
    手元に置いて定期的に読み返したい

    いいことコレクションが消化さないまま
    スクショやメモしたきっかけさえ思い出せなくなる
    これは私も一緒 笑
    1つずつ一歩ずつでも取りかかろう

    この本の中のことが、60歳の一田さんが感じていることであれば、アラフィフの今はまだ、たくさん試したり、無駄になったとしてもいろいろやってみることを楽しんでもいい時期なのかもしれない

    読み終わって、まだ若い、もっと毎日を楽しもうと思えた

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    人生を生き抜き、色々な人な話を聞いできた一田さんの気づきを、すっきりと練られた言葉で読める幸せよ。

    本当の学び、失敗すること、誰かと一緒に幸せになること、大人の適度なミーハー心、心と身体が元気という環境を先に作る、積極的な休み方、やった方がいいことの扱い。

    それに加えて、些細な生活の知恵や美味しいものの紹介も。私はとても好きな一冊でした。

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    バリバリ仕事をされていた一田憲子さんが、60歳を過ぎて自分の生活について考えてみたことがエッセイに綴られている。「そうなの?」と驚くこともあったが、「なるほど」や「そうそう、おんなじ」と思えることがたくさんあった。自分にとって大事にしたいことを知って、シンプルに心地よく暮らせるヒントをもらったような気がする。
    ただ、この本の製本に不満が。ページが厚くて本が開きにくい。ページを強く押さえながら読むのは、結構大変だった。
    一田さんは、今年になって山梨に転居され、生活の仕方を大きく変えていらっしゃるようだ。山梨編もぜひ読んでみたい。その時は開きやすい製本でお願いしたい。

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    エッセイ本。
    でも等身大の言葉で書かれているので、共感できるところも多い(私は優等生で負けられない性質とか←はるさんもVoicyで取り上げていた)


    あと一田さんはサポメ生。


    参考文献をたくさんあげていて、本をよく読まれる方なのだと思った。


    ・知らないことは知っている人に教えてもらえばいい

    ・できることを自分でやってみる謙虚さは大切
    でも、「わからない」と自分の力を認め、他人に頼ることはもっと大事


    ・人はひとりでは生きられないけれど、ひとりでしか生きられない


    ・優等生の私は常に成功することしかやりたくなかった。
    しかし、失敗しないと、次の一歩のための方法は見えてこない。
    「えいっ」と目をつぶってやってみれば、思いもかけない風景を眺めることができる。
    その快感を知ったら、「怖がりの虫」を少しずつ撃退できるように。


    ・「小さなプライド」や「優等生体質」が潜んでいる。これがあったからこそ、
    「絶対負けられないぞ」
    と自分のエンジンに点火して頑張ることができたのも事実。
    人生後半に差し掛かった今、
    この「負ける練習」を繰り返し、
    「負けてみたら、ニコニコ笑える」
    という体験を体に染み込ませたい。


    ・苦手とか嫌いという気持ちが起きるのは、たぶん『わからない』から。
    (ウー・ウェン「10品を繰り返し作りましょう』)


    ・喜びは、自分の奥底から自然に湧き出してくるもの。
    つまり「条件」ではない


    ・上の空や当たり前を取り去って、内側にある本当の自分の芯にたどり着けば、なんだか面白いことが始まりそうな予感


    ・無理やりでも日常の一歩外に出るのはなかなか有効。
    つまり惰性を一旦切る。
    「立ち止まる」時間を意識的に作ることがより大事


    ・どんなに忙しくても静かな家時間を失わない

    0
    2026年04月14日

最後の答えは、きっと暮らしの中にある。 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    内外出版社
  • タイトル
    :
    最後の答えは、きっと暮らしの中にある。
  • タイトルID
    :
    2097873
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    64MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

一田憲子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す