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ワカラナイカラ 好キニナル 好キニナルカラ ワカラナイ――。学校をサボって来なかった松笛の家を訪ねた戸川。奇怪なモノに溢れた松笛の部屋で戸川は、「絶対に開けてはいけない」と松笛に忠告された扉を開けてしまう。そこにあったのはただの鏡だったが、戸川は、そこに映った自身の姿に違和感を覚える……。
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神経症的な書き込みは今も変わらないのだが、矢張りこの頃の画面の情報量は桁が違う。
松笛と戸川の噛み合わなさがタイトルの所以であり、それが最も内容と重なっているのが所謂「導入編」である1、2巻なんだろう
Posted by ブクログ
"「あのね わたしにだまって どこかに行ってしまってもいいの
松笛くんはそういう人だってわかってるから……
だけど……だけどね……
かならずわたしの所に戻って来てね
それだけは絶対に守ってね……」"[p.87_第9話 まなつのよるのゆめ]
第7話 なるきそす
第8話 まじっく・らんたん
第9話 まなつのよるのゆめ
第10話 ほしのおうじさまⅠ
第11話 ほしのおうじさまⅡ
第12話 ぷりしら
第13話 やぷゆむ
小物の不気味さと漂う奇妙さの中で松笛くんのたまにみれる格好よさと戸川さんの可愛さが際立つ。
大事な宝物のひとつがにわとり……このにわとりの言葉は戸川さんには聞こえているの?
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