無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
子どもたちに寄り添い、適応行動に導く指導法を紹介。早期療法で新しい一歩を踏み出す!
発達の凸凹のために、その気持をうまく行動にあらわせない子どもたち。
小児科医が、子どもたちと親に伝えてきた「うれしさ」を感じるペアトレと、
作業療法チームが実践している、早期療育を組み合わせて、
子どもたちに寄り添い、成長を見守りながら、日々の喜びを生み出し、子どもたちを適応行動に導く指導法を紹介。早期療法で、新しい一歩を踏み出す!
【目次】
はじめに 上野 良樹
1 部 ペアレント・トレーニングの基本
1 子どもの行動を3つに分ける
2 今できていることに、注目する:注目名人になる
3 行動を観察する:観察名人&原因名人になる
4 目標を考え環境を整える:環境名人になる
2 部 適応行動を学ぶ早期療育とペアレント・トレーニング
1章 人への気持ちを育てる
2章 人とのかかわりを育てる
3章 変化に適応する力を育てる
あとがき 上野 良樹
あとがき 作業療法士・安本 大樹
【著者】
上野良樹
1951 年、富山県生まれ。大阪医科大学卒業。金沢大学医学部小児科医学研究科学位取得。日本小児科学会専門医。珠洲市民病院、厚生連滑川病院、金沢大学医学部小児科、カリフォルニア大学ロサンゼルス分校に留学。1993年より、小松市民病院小児科部長として小児科医療にあたる。2014年より、小松市民病院副院長兼小児科部長。2016年より、小児科医として、金沢こども医療福祉センター・金沢療育園施設長を務める。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。