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男性解放のラディカルな思考・実践を探究
「男」とは自明視されるほど確固たる存在か。男らしさ、身体、男性運動、ヘゲモニー、ミサンドリーの視点から「男」に徹底的に向き合い、男性たちが性差別構造を解消し、自分の性/生を豊かにするための思考・実践を探究する。
※本書は、大月書店刊『ラディカル・マスキュリズム――男とは何か』の電子書籍版です。
【目次】
第1章 男らしさ
第2章 身体
第3章 男性運動①――メンズリブと男性学
第4章 男性運動②――旧来の「マスキュリズム」
第5章 ヘゲモニー
第6章 ミサンドリー
【著者】
周司あきら
しゅうじあきら
作家、主夫。著書に『トランス男性による トランスジェンダー男性学』(大月書店、2021年)、『男性学入門――そもそも男って何だっけ?』(光文社新書、2025年)、共著に『埋没した世界――トランスジェンダーふたりの往復書簡』(明石書店、2023年)、『トランスジェンダー入門』(集英社新書、2023年)、『トランスジェンダーQ&A――素朴な疑問が浮かんだら』(青弓社、2024年)などがある。『エトセトラ』10号(エトセトラブックス、2023年)では男性学特集の編集を担当。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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