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小さくとも、したたかに、抗っていく――。出版社「ころから」戦記! 近年、小規模で個性的な「ひとり出版社」が注目を集めている。だが、2013年創立の出版社「ころから」にはフォロワー(追随する者)がいないと業界では評判だ。その独自性の源泉はどこにあるのか。「ころから」の本の制作過程をはじめ、経営の仕方、本を取り巻く環境を伝えるのと同時に、ヘイト本が蔓延する書店とそうした社会の現状をいかに動かし、転がしていくかを考えていく。社会がヘイトの空気に覆われた2010年代以降、その暗雲を吹き払うために、そしてタフに生き抜くために、知恵を絞った者たちの闘いの記録!
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Posted by ブクログ
ヘイトを止めたいならば、正しい知識を得るべきだ。
まず「慰安婦」問題。
私は決して韓国人を嫌悪していないし、関東大震災における流言蜚語により、朝鮮、中国、一部の日本人や共産主義者の悲劇を否定はしない。
日本のおばあさんが「慰安婦」とされていた可能性もあった。というか、日本人の「慰安婦」もいたし、
醜業婦や密航婦と呼ばれていた。
500円で買われ、間引きされたり、誘拐され、本人が望んで慰安婦になったわけではないが、男たちは醜業婦と呼んだ。
19世紀から戦中、西洋の男たちも含め、女たちの人権を蹂躙して来た。
平気で女を買い、朝鮮合併時日本人監督者に酷使された朝鮮人工夫は、日本人慰安婦を一晩かけて虐待した。
戦後、朝鮮人慰安婦だけが有名になったが、まずその時代の風習や価値観を知るべきだ。
いくら高い理想を持っていたとしても、「からゆきさん」が生きた時代の世相を知らずに、ただ朝鮮人慰安婦問題を取り上げるのは、ヘイトスピーチを唱える人と同じではないか?
慰安婦問題は、日本軍対慰安婦ということではなく、
男尊女卑、ジェンダーへの理解不足、男社会対女性、やかましい男どもに、丸く納めるためには黙らざるを得ない弱者、黙らざるを得ない弱者への理解だと理解しないといけない。
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