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Posted by ブクログ
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子供を持つのか持たないのかという
選択の分かれ目にいる女性の等身大の焦りと、
誰かの等身大の信用ならなさと、その先にある、
等身大の「自分を知る」という感覚が、
本書にはある。
作家 津村記久子氏 推薦!
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タイトルが素敵で。
YouTubeほんタメであかりんが紹介してた記憶です。
あり得ない、あり得なくない、
わからない、でもわかる気もする、
40手前の私はそんな気持ちで読んでました。
シスターフッドと呼ぶには頼りないし、
何かあれば、
それは私の人生だからという割り切りも感じて。
だけど生理的に無理という気持ちや、
何だかわからないけど納得できないしムカつく、
みたいな不安定な気持ちもわかる気がして。
だから何?で、結論は?みたいなスタイルではなくて、
何となく受容するような気持ちで読み進めました。
答えは出なくても日々は続いていく。
そんな日もあるし、そんこともあるよね。
個人的に良い読書でした。
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