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Posted by ブクログ
なんだか診断士界隈で流行ってそうだったので買ってみた。なんとも扇状的なタイトルだなと思って、やや引いた感じで読みはじめる。
著者は中小企業診断士の資格をとった後、いろんなノウハウをデジタルな仕組として整えて、システム化した人。NIコーポレーションの社長さんだ。橋本環奈の「NIコラボで!」というCMでお馴染みのやつ。
内容は、コンサルティングで稼ぐと言うより、システム作って稼ぎましょう、という内容だった。結局は稼ぐ仕組みを作るのが大事だと。
あと、事業再生支援は儲からないから、とバッサリ切り捨てていた。事業再生支援を本業としてる身としてはちょっとモヤっとした部分だったかな。
最後は自分のシステムを一緒に使う診断士になりましょう、とステマみたいな締め方になってるのには、ちょっとびっくりした。
自分のスタンスとは合わない内容だったかな。
Posted by ブクログ
・ドメインを明確にする
「どの分野でビジネスを展開するのか」を戦略的に選ぶべき
・資格という枠を超えて、特定の業界や領域に特化することで、より深く、より強くクライアントに貢献できるポジションを築くべき
・「運送業の原価改善」「介護施設の人材育成」「観光業の販促支援」など、自分の得意分野を明確に設定し、診断士としての知見をそこに集中させる戦略が重要
・ターゲットの明確化
業種、地域、企業規模、そして解決すべき経営課題など、さまざまな切り口から「誰に売るか」を具体的に定める
・自分ならではの独自の内容・切り口・手法を提示する
・収益源の多角化
セミナー講師・執筆活動、情報発信: ブログやSNS、YouTubeなど
・事業家視点を持つ: 自身を中小企業診断士という「士業」ではなく、コンサルティング会社を経営する「事業家」として捉えます。
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ビジネス・実用
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