金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる

金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる

ビジネス・実用
2,090円 (税込)

10pt

3.5

金価格は昨年10月、1グラム=15,162円の最高値を記録した。
では、いくらまで下がったら買い時なのか。著者はズバリ指摘する。
また、1月20日に就任式を終えたドナルド・トランプ米大統領は
諸外国に高関税を示唆するなど、米経済の立て直しに躍起だ。
そこでトランプが打ち出す一手は以下の3点だと著者は予言。
それは――
(1)新たな米国債の発行
(2)通貨政策でドル切り下げ
(3)暗号通貨(仮想通貨)のブロックチェーン技術を使った
「デジタル米ドル」の導入だ。
世界がトランプに戦々恐々とするなか、金融・経済予測を
的中させつつけてきた副島隆彦の予言、最新版!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • タイトル
    :
    金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる
  • タイトルID
    :
    20117389
  • 電子版発売日
    :
    2025年02月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    29MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2024年の米国大統領選挙が終わってからの副島氏の最新本です、選挙前の彼の本において不正選挙が今回も行われて、民主党候補になるだろうと、予想されていたので、それに対して、どのようなコメントをするのかを楽しみにしていました。

    詳細は本に解説されていますが、イーロンマスクの持つ「スターリンク」や、軍隊(空軍・宇宙軍)の協力により、民主党の企てたものを防いだとあります、今回も彼ならではの情報網を駆使して、この本の出版に至ったと考えます。

    最近、毎日のようにゴールドの価格が上昇していますが、副島氏によれば、現在価格(15000/g)の倍にはなるようですが、それも「新ドル」が発行されるまでの間のようです。ゴールドから他の実物資産に置き換える時期を間違えないようにしなければと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ゴールドは、今は1グラム=14000円くらい(小売)で動いている、これが倍の3万円になるのは、2年くらい先だろう、その頃、トランプの電撃作戦による大改革が疲れてきて緩むから(p6、42、43)

    ・トランプは交渉ごと(取引)の天才(=トランプ・ディール)であり、2028年までは世界はなんとか平和を続ける(p22)デジタル米ドルと呼ばれる仮想通貨の導入により、これまでのドル紙幣の膨大な刷り散らかしの現実を「目眩し」して、さらに米ドルであるデジタルマネーの通用、流通を増やすことで、アメリカ政府の破綻を先延ばしにしながら、アメリカは大丈夫というふりをトランプはし続ける(p36)

    ・トランプ政権にとって「金とドルとの闘い」であるから、金価格を叩きのめしたいと思っているが、なかなかできない。それは、金は世界値段だから、世界中の貧乏な国の中央銀行たちまでが、競うように今も現物の金を買っている、NY やシカゴにある鉱物資源の金融市場だけで金の価格を決めることは、もうできない(p40)

    ・野口コイン(福岡市天神)で売られている、中国人民銀行が発行する「パンダコイン・1オンス=500元」は、1枚440472円(税込)、同社は、中国金弊集団有限公司と正規販売店契約を結んだ(p67)(注:計算すると1元=880円程度)パンダ銀貨は、1オンス=6161円(2024.12.26)である(p69)現在、銀の価格は金の「80分の1」にまで下がっている、これからは「かつての50分の1には戻る」とすれば、1グラム=280円を目指すでは済まず、これから10倍(2025.2現在=172円)の、600円を目指す(p71)

    ・日本でも1937年から戦時国債が発行され、国民から戦費を調達した、総額は1408億円(今の1.4京円、10万分の1に価値が変化)戦争に負けてこの国債は召喚されず、紙切れ同然になった、そして1946年2月から日本政府は富裕層への財産税の課税と預金封鎖をした(p85)

    ・2024年10月のBRICS首脳会議で、新通貨(共通紙幣)を導入しようとした=脱ドル化が、トランプ時期大統領は、11月30日に「脱ドル推進なら100%関税」と宣言し発行は先延ばしとなった(p109)

    ・東京もNYも株式市場はバクチ場と化した、その根本的な原因は、お札(貨幣量、マネーサプライ)と国債の擦りすぎで、それで政府が赤字財政を賄うから、だから暴落は目に見えている、NY も東京も、次の株式暴落は3月である(p133)

    ・日本の年金の取崩運用は、2013年から始まっていた、運用利益が思うように上がらないので、年金の支給額は、この20年で月額の給付金が「3万3000円」も減っている(p157)

    ・円は為替で切り上がって、今の1ドル=15円になる(p227)

    ・大規模の選挙不正をやろうとして、違法に遠隔操作で、得票数を大量に移し替えるコンピュータ・ソフト(ドミニオン)を作動させていたが、それを、イーロン・マスクが持っている「スターリンク」という宇宙通信衛星システムが、ディープステイト側の軍事衛星「フチーのタワー」を宇宙空間で破壊した、大量の電波攻撃で通信不能となった、7つの激戦区に仕掛けてあったが、全ての機能を停止させた、これには米軍の中の宇宙軍が動いて、自分たちが管理する軍事衛星たちを救った(p234)米空軍とトランプが創設した核兵器も管理する「宇宙軍」が、この4年間動いていた(p235)

    2025年2月6日読破
    2025年2月6日作成

    0
    2025年09月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    まえがき
    第1章金は値下がりしたら買いなさい
    第2章トランプは、こうしてドルを切り下げる
    第3章もはや株はカジノ(バクチ)だ
    第4章トランプの復讐におびえるビッグテック企業
    第5章アメリカには新米国債と通貨政策しかない
    あとがき

    2015/2/10初版第1刷

    金$2,500/トロイオンス、¥13,000/Gを割ったら買い

    0
    2025年02月20日

金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • タイトル
    :
    金は下がったら買う。トランプはドルを切り下げる
  • タイトルID
    :
    20117389
  • 電子版発売日
    :
    2025年02月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    29MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

副島隆彦 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す