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「エリスの聖杯」
2026年1月~ TBS系28局・BS11
声の出演:市ノ瀬加那、鈴代紗弓、阿座上洋平
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
読めば読むほど。
コーネリア・ファリスに端を発する謎解き編は一応終了か?
アクの強い新キャラ登場でますます面白くなって来た訳だが。
今回、主人公の魂の由来を「匂わせ」る開示をした訳だが、察するに「真の再会はコイツらの次代だ~!」となる模様かな。
ソレはそうとしてこの「エリスの聖杯」シリーズの世界観の文明発達度合いが読めば読むほど気になってしょうがない。作中の表現は余りそういう所に触れ無い上手い記述で、察するに19世紀位かな?
とは思うのだが。
まず、魔法、魔力概念が無い。物理主体だが、蒸気機関も電化も普及している様子が無い?
印刷技術は発達していて、新聞、小説も普及している。
火薬式爆薬、拳銃(リボルバー)小銃はある。
移動手段は馬車主体。汽車が走っている様子無し。船旅でベネチアぽい所に観光できるという事は、船は少なくとも帆船では無い?旅先で外輪船で移動しているし。
庶民でも氷を入手できる。ジェラートを作って売る事が出来る。
非常ベルが鳴る仕組みは?
電報、電信の有無は?
アルデバイトと言う国が建国200年ならば、文明開化は普通にあったはず。200年前に懐中時計作る技術ある訳だし。
気になる気になるキニナル木。
「エリスの聖杯」
2026年1月~ TBS系28局・BS11
声の出演:市ノ瀬加那、鈴代紗弓、阿座上洋平
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