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Posted by ブクログ
こがらし輪音さん(初読み作家さん)著の本作『死神の助手はじめました。』の感想とあらすじになります。
なんとなく森絵都さんの『カラフル』に似ているなぁ〜という印象を途中まで感じていましたが、終盤の相沢沙呼さんの『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』にも似た伏線回収の真相を経て、改めてプロローグを読み返すと、なるほどねぇ〜と程良い読後感に浸りました。
あらすじです。
彼が眠る病室へ今日も看病に訪れるシオリ。彼の綺麗な寝顔をニヤケ顔で堪能して帰ろうとした瞬間、彼の傍らに大鎌を持った黒い人影が立っていた。
誰?
いつの間に?
何で?
黒い人影の登場に驚嘆するも、それを変質者と認めたシオリは思わず両手をブンブン振り回して黒い彼を突き倒す。痛がる黒い彼の正体が死神であると認知したシオリは死神の登場の経緯を聞き、何故か助手を務めることに。そして、終わりの始まりの幕が上がる。
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小説・文芸
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