はじめて読む 科学者の伝記 猿橋勝子【女性科学者の先駆者】
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はじめて読む 科学者の伝記 猿橋勝子【女性科学者の先駆者】

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

4.0

児童書初登場の科学者にスポットライトをあてた伝記シリーズ。ビキニ環礁の水爆実験で降った「死の灰」をはじめ、大気と海の放射能汚染などを研究し、優れた女性科学者に贈られる「猿橋賞」の創始者である猿橋勝子の研究と生涯にせまります。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    汐文社
  • タイトル
    :
    はじめて読む 科学者の伝記
  • タイトルID
    :
    20050486
  • 電子版発売日
    :
    2023年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

閲覧環境

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はじめて読む 科学者の伝記 猿橋勝子【女性科学者の先駆者】 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    科学者として研究に生涯を捧げた女性。幼少期のエピソードや三宅教授との師弟関係、アメリカでの実験対決(?)などのエピソードを読むにつけ、朝ドラ原作になってもいいと思う。
    とと姉ちゃんのモデルになった大橋鎭子と女学校で同窓生だったとあとがきにあり。

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    少し前に伊与原新さんの『翠雨の人』を読んで、初めて知った猿橋勝子さん。調べたら伝記があったので読んでみました。

    猿橋勝子さんは、1920年(大正9年)東京に生まれ、女性が理系の教育を受ける機会に恵まれない時代に科学の道を志し、戦後、アメリカのビキニ水爆実験で降った「死の灰」による放射能汚染の測定にたずさわり、核実験の抑止に影響を与える研究成果をあげました。

    『翠雨の人』ではあまり語られなかった猿橋さんの晩年は、「女性科学者に明るい未来をの会」を設立したり、自然科学の分野で優れた女性科学者に贈られる「猿橋賞」を創設するなど、日本の若い女性科学者たちを支援することに尽力されていたようです。

    ちなみに猿橋さんは今から18年前、2007年(平成19年)に87歳で亡くなりました。私の母方の祖母とおそらく同い歳だったようです。

    科学的な内容も多少ありましたが、図解されていたりしてとてもわかりやすかったです。もちろん子ども向けの本ではありますが、大人が読んでも結構満足できる内容だったと思います。このシリーズは他に以下の3冊が出ているようなので、いつかそちらも読んでみたいです。

    『牧野富太郎 日本植物学の父』
    『中谷宇吉郎 雪と氷の探求者』
    『池田菊苗 うま味の素「グルタミン酸」発見』

    0
    2025年12月16日

はじめて読む 科学者の伝記 猿橋勝子【女性科学者の先駆者】 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    汐文社
  • タイトル
    :
    はじめて読む 科学者の伝記
  • タイトルID
    :
    20050486
  • 電子版発売日
    :
    2023年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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