高学年児童こそ「叱らない」指導!

高学年児童こそ「叱らない」指導!

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

5.0

本書では、学級経営における、高学年の「叱らない」指導を紹介。
ついつい叱りがちなことも、少し対応を変えるだけで、子どもがぐんぐん成長する!

「聴く」「伝える」「教える」「諭す」といった叱る以外の対応方法がよくわかる!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    学陽書房
  • タイトル
    :
    高学年児童こそ「叱らない」指導!
  • タイトルID
    :
    20046733
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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高学年児童こそ「叱らない」指導! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    「先生」と「子ども」というナラティブを脇におき、「人」と「人」との関わりとして考えていく。先生は教室を管理する者はなく、教室の中で子どもたちと共に生きる一人の人である。本書を通じて、感じたこと。

    自分が「叱る」「押し付ける」になってしまうときはどんなときかを考えた。思い通りにいかず感情に流されたとき。その場での変容を求めているとき。周りからの評価が気になってしまうとき。時間がないとき。コントロールしとうとしているとき。上手くいかずに不安なとき。
    教師の都合で、子どもの目に見えている行動を変えようとしているときが多い。そこには、目に見えない心の変化はない。もしかしたら、行動を制限され続けるなかで、当たり前に獲得していく習慣もあるかもしれない。けれど、本当に「叱る」が最善であるのかを考えたい。「問いかける」「伝える」「諭す」「語る」「教える」「一緒に考える」伝える方法はたくさんある。僕は少なくとも「叱る」の定義にあった「目下の者に対して」「とがめて、強い態度で責める」ことを選択したくはない。
    僕自身、いつまで経っても未熟者である。年齢を重ねるごとに「できること」は増えていても、まだまだ「できないこと」はたくさんある。人として成長したいる途中と考えると、子どもたちと同じである。もちろん子どもたちと比べると、少し長く生きている分、気付けること、知っていることが多い。1年間を共に生きる大人として、その子の成長を支えるために何ができるかを考えていきたい。

    0
    2022年03月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・叱れないではなく、叱らない。あくまでも、叱らないのは選択肢である。
    ・子どもと一緒に考える姿勢を。子どもの「うまくいかない」を一緒に考えることが重要。
    ・場づくりの重要性。うまくいかない経験ができるように場をつくる。
    ・乱暴な言葉遣いは、教える、問うで対応する。やめさせる×
    ・文句を言ってしまう子には、共感した上で、文句を言う以外の方法を見つけられるようにする。
    ・コソコソするグループには、コソコソすることによる周りからの目などを伝える。
    ・授業が始まるではなく、授業を始めるの、どちらを目指す?

    0
    2022年04月02日

高学年児童こそ「叱らない」指導! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    学陽書房
  • タイトル
    :
    高学年児童こそ「叱らない」指導!
  • タイトルID
    :
    20046733
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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