黒塔の眠れる魔術師 囚われの娘と知られざる禁術

黒塔の眠れる魔術師 囚われの娘と知られざる禁術

小説・文芸
726円 (税込)

3pt

3.5

開催中のキャンペーン

スパニア国宮廷内の「黒塔」に囚われた少女、ティコ。彼女は、不老不死の術を知るとされる大魔術師の弟子ではないかと疑いをかけられていた。第三王子の側近であるグレンは、疑惑を頑なに否定するティコを懐柔し、真相を明らかにするよう命じられる。
怯えるティコに、グレンは目的を隠し真摯な態度で接する。ティコもその手を取った――ように見えたが、彼女にも疑いの目をかわして黒塔にとどまる理由があった。
攻防を繰り返しながら徐々に距離を縮める二人。しかし、宮廷の強大な闇に巻き込まれていき――。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

黒塔の眠れる魔術師 囚われの娘と知られざる禁術 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった!
    ピュアでお人好しでツンデレなティコと、世話焼きなグレンの距離がだんだん近づいていく様子がとても好きだった。かわいい。
    二人とも、一旦受け入れると、ちゃんと「自分が見てきたものを信じる」ところがいい。
    ランベルトがいい味出してるね。

    0
    2023年06月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ティコの猫かぶりがバレるのは早かったけれど、グレンは土壇場で本来の素が出たのがたまらなかったです。
    ティコのためになりふり構ってられなかったというか。
    でも、二人とも元々の性格はいい子たちなので。
    だから、グレンはそんなティコを守ろうとしたし、ティコはグレンを信じて正体を明かしたし。
    最初はあんなに腹の探り合いをしていたのにね。
    ……いやまあ、それ以上に腹黒い奴いたから、二人の探り合いはお遊戯みたいな感じでしたけど。

    二人が立ち向かわなければならない相手が強力で、正直勝てる気がしなかったけれども、ボロボロになりながら互いが互いを支え合っての最終決戦。
    猫の手も借りたい展開に本当に差し出された「猫の手」もあり、辛くも勝利。
    この猫、もしかして……
    全ての謎が全て明かされることはなく、好きに想像できる部分も敢えて残しての展開、これはこれでありかなと思いました。

    最後のグレン視点の観察日記で全て吹き飛ぶしね。
    段々生暖かい目で見守ることになるから。
    何を読まされているんだろうという……
    腹黒王子の指摘は間違ってないのよ、無自覚さんめ!
    ごちそうさまでした。

    0
    2022年04月26日

黒塔の眠れる魔術師 囚われの娘と知られざる禁術 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

富士見L文庫 の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す