鍋に弾丸を受けながら 2

鍋に弾丸を受けながら 2

少年・青年マンガ
924円 (税込)

4pt

50000点の美味を求めて美少女(?)が世界の危険地帯に赴き、現地の怪しくも魅惑的な料理の数々を喰らう!今回登場するのはドバイに北九州!?ノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック第2弾!

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鍋に弾丸を受けながら の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 鍋に弾丸を受けながら 1
    924円 (税込)
    50000点の美味を求めて世界各地の危険地帯に赴くのは…二次元の過剰摂取により自分はおろか周囲すべての人間が美少女に見えてしまう人だった!?現地の怪しくも魅惑的な料理の数々を堪能しまくるノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック!
  • 鍋に弾丸を受けながら 2
    924円 (税込)
    50000点の美味を求めて美少女(?)が世界の危険地帯に赴き、現地の怪しくも魅惑的な料理の数々を喰らう!今回登場するのはドバイに北九州!?ノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック第2弾!
  • 鍋に弾丸を受けながら 3
    924円 (税込)
    衝撃の第1話「マフィアの拷問焼き」を食した後を描いたメキシコエピソードや、読んだあとすぐに真似をしたくなるシカゴの「ホットドッグ・アンド・フライ」!さらに日本で体験した不思議で怖い体験の後に食したささみフライ定食などが登場!そして、ついに20点なグルメのエピソードも収録したノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック第3弾!
  • 鍋に弾丸を受けながら 4
    946円 (税込)
    コロナ禍後、初の海外取材先はジュンタロー氏も初上陸の「身近な海外」台湾! そこで出会ったのは衝撃の味だった「釈迦頭」をはじめとした食べ物、だけではなく…!? ほかにも「味だけではなくお店自体があまりにも忘れられない」ラーメンや少年期に出会った「危なすぎるビワ」などが登場! 今回も描き下ろしエピソード&原作者のコラムも収録!ノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック第4弾!
  • 鍋に弾丸を受けながら 5
    968円 (税込)
    旧友・ロブさんを尋ねてジュンタローはアメリカへと飛ぶ!久しぶりの邂逅も温かく出迎えてくれた(台湾旅行に若干の嫉妬はあったが)、そんな旧友のロブさんがジュンタローを案内してくれた場所とは…原子力発電所近くの湖での釣行だった!?危険な匂いがプンプンする場所での釣り、そして現地で出会ったアメリカの象徴とも言えるハンバーガーたち!ファーストフード大国を食べ尽くす…?今回も描き下ろしエピソードを収録して贈るハードグルメリポートコミック第5弾!

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感情タグBEST3

    購入済み

    真実の異文化コミュニケーション

    グルメ漫画だけではなく、リアルな異文化コミュニケーションを感じることもできる漫画だと思う。

    特に2巻については、過去に食べたスイーツのお店のある国で紛争が起きていることに心を痛めるシーンが、非常に印象的だった。

    グルメと過去の記憶の結びつける演出が非常に上手く、説得力がある、だからこの漫画に出てくる料理は美味しくみえるのだと思う、そんな2巻です。

    #切ない #エモい #深い

    0
    2024年01月28日

    匿名

    購入済み

    とても読み応えがあるグルメマンガです。
    新刊がでるのをいつも楽しみにしています!
    また旅行ができる状況になってきたので、新ネタも楽しみです笑

    0
    2023年07月19日

    Posted by ブクログ

    ・6話
    お、国内編。
    国内にだって危険な場所はあるのです。
    福岡で食べたラーメンの美味しさを思い出しました。
    次はちゃんぽんも是非食べてみたいです。

    ・7話
    地球中の世界一を集めるドバイ、トイレとモノレールは日本から選んだものだそう。
    「つーすぷーんは絶対ダメ」な薬草蜂蜜、あまりにも欲しい。
    ドバイに行かないと買えないのだろうか。

    ・8話
    アザーン、気になったので動画で聞いてみました。
    ん〜綺麗な音色。歌声なんですけどもう音色と呼ぶにふさわしい。
    神聖なる美しさがありますね。

    極彩色に味が展開するハルヴァ、マジモンのやつが食べてみたいです。

    ・9話
    ブラジルに行くにはただ乗り継ぐだけでなく、乗り換え待ちで10時間待ったりもするんですか。
    あゝ〜1人で無事行って帰って来れたら最高だろうなあ。トライしたい。
    「肉を上手に焼ければ人生の大半の問題は解決します」
    うむう、ロドリゴさんのせいでどんどん肉焼きたい欲が・・・

    「病人には糖と油!」
    私も体調悪くなった時に、何故か本能が胃に優しいもので休息するよりもスタミナラーメンとクレープを求めた方が体に良い気がして食したあれはやっぱり正解だったのだ。(あまり良くはならなかった)

    日本に輸入されてるデーツの3割がオタフクソースに使用されてるってのは目から鱗です。

    ・10話
    南米の治安は変化する距離がすごく近いそう。

    あんなチーズたっぷりのポンデケージョはやばいですね。
    何がやばいって私は親曰く物心つく前からポンデケージョが大好物だった上に、ここまでチーズたっぷりのポンデケージョを今まで知らなかった。
    もう知る前の私には戻れないということで。

    うちの母は極端に洋菓子を体に悪いと言うけれど、やはり日本の洋菓子は砂糖の使用量がずば抜けて少ないですよ。
    韓国でケーキ食べた時ですら甘さの違いに驚きましたから、アメリカやブラジル行ったら果たしてどうなってしまうのでしょう・・ごくり。
    ちなみに韓国のケーキは日本より遥かに甘いけれど、とびきりに美味しかったです。

    ・描き下ろし
    いやあ、ラウンジ利用するのも目的の一つとして長旅したいです。
    グリルドチーズは結構都会では専門的に出してるお店増えましたよね。
    知ってはいるけどちゃんと食ったことはない・・かも。
    アメリカ人で都内に詳しい友人でもいれば、良さげなお店案内してもらうのだが。
    今度東京行った時、日本語堪能な外人に会えたら声かけてみよう。

    0
    2023年01月03日

    購入済み

    コロナ禍前の海外のお話

    ブラジルとかドバイとか、漠然とした憧れはあるけど旅行に行けない筆頭のような場所でのグルメが盛りだくさんで非常に良き。
    コロナ禍前後での情勢なども踏み込んでいて、なかなか社会派でもある。
    まぁそれはそれとして海外!って感じの飯はとにかく美味しそう。
    ポンデケージョとか本場の食べたい……!

    0
    2022年08月22日

    書籍の方を購入しました。
    行ってみたい、食べてみたいと思うグルメ旅行記な内容もさることながら、人と人とが出会う事、互いを知り、言葉を交わす事の表現が素敵です。国境を越えた友情や趣味って良いよねという話。
    COVID-19に関する言及がちょくちょくあり、原作者様の、早く友人に会いたいという想いが伝わってくるようでした。
    三巻が今から待ち遠しいので、原作者様のネタ集めのためにも、早く空が解放される事を祈ります。

    0
    2022年08月12日

    Posted by ブクログ

     この巻で一番インパクトある食べ物は、ドバイで「引くほど体に良いものが入ったハチミツ」、これを食べた(舐める)後の状態は・・・本当か?とも思うが、番外編で、友人知人に配ってみた件を描いているので個人差はあるが効くらしい。
     上記の「ハチミツ」がインパクトがありすぎて、他がいまいちかというとそうではなくブラジル奥地で食べる「塩のみのステーキ」、アメリカの「グリルド・チーズ」などシンプルだけど、そこでしか食べれない未知の味も感じられて食べたくなる。

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    一巻のハードボイルド的な空気はかなり薄くなったが、変わりにセンチメンタリズムがあちこちに散りばめられた一冊になった。
    とはいえ、やはり「そこでなければ食えない」というのと、それに紐付けられる文化などが分かりやすく描かれてるのはよい。
    旅なれていて「なんとなく危険なラインを感じられる」というのが、まさに世界を旅してると感じられる。

    0
    2023年08月20日

    Posted by ブクログ

    ドバイというと華やかで敷居が高そうなイメージでしたが、焼きそばが人気という妙に庶民的なところもあるんですね。良いものは何でも取り入れるような懐の深さというか、余裕があるところは確かにドバイらしいというか。しかし、こんなところでパレスチナの文字を見ることになるとは思わなかった。

    0
    2024年10月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ドバイの引くほど体にイイ何かはなんなのか気になるし、それ程効き目あるのなら1度くらいは試してみたいと思いました。

     そして再びのブラジル回。今回マリオザンさんは一緒では無かったですが、ロドリゴさんは再び登場してくれました。相変わらずすごい料理作ったり、今回は船を運転してたりと底知れなさを感じました。

     一巻に比べると気になる食べ物がハルヴァくらいだったのは残念でしたが、それぞれの国の文化や日本との差異を感じられて面白かったです。

    0
    2023年05月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この(2)も、深い、と感じられる良さがあった。
    主人公の脳が二次元の過剰摂取でぶっ壊れていて、出会う人間全てが美少女キャラに見える、そこだけ聞くと、イロモノ感が凄いんだけど、読んでみると、そこで勝負している訳じゃないな、とはっきり解る。
    作品のストーリーもそうだが、それ以前に、潤太朗の日常に薄っぺらさが無いのが大きいのかな。
    当人は、そんな大した人生じゃない、と謙遜するかもしれないけど、これをありきたりな日常と言われてしまったら、それこそ、私の日常は、自覚している以上に空虚なモノに成り下がってしまいそうだ。
    あくまで、私個人の受け止め方ではあるが、この『鍋に弾丸を受けながら』が面白い、と感じるのは、人と人の出逢い、交流、会話がしっかりとリアルに描かれているのが大きいと思う。
    もちろん、世界各国で、潤太朗さんが食している料理も美味しそうだ。
    食べてみたい、と読み手に思わせるだけの力を発しているのだから、食系漫画として、間違いなく、この『鍋に弾丸を受けながら』は本物だ。
    その本物である部分に、人間ドラマが乗っかり、なおかつ、それが足を引っ張っていない事によって、この作品のレベルは一つ上になっている、と私は断言できる。
    ただ、世界各地で、美味しいものを食べているだけの内容じゃ、私の心はここまで揺さぶられない。
    美味しそうな料理を通し、また、料理が間に入っている事で生まれ、華やかになる人間ドラマ、それこそが、この『鍋に弾丸を受けながら』の芯になっているんだろうな。

    この台詞を引用に選んだのは、この(2)でも、特に「!?」と頭の上に出るほどのインパクトがあったので。
    話中で、潤太朗さんもガチで戸惑っているが、確かに、これは日常生活じゃ言われない、言わない台詞。
    「イイ」が「良い」じゃなくて、カタカナ表記ってのがこれまた、グッと来る。
    だからこそ、異様な説得力っつーのか、何が何でも欲しい、と思わせる魔性を発しているんだろう。
    ここで、買う、と決断した潤太朗さん、やっぱり、何かが違う。
    私は食べられないモノがいくつかあるので、不安っちゃ不安だが、ここまでの治療力を発揮するのであれば、ワンスプーン、いってみたいもんだ。
    (あれ? ちょっと、これ、思ってたより、ハイレベルなの来ちゃったぞ・・・)
    「あの・・・これは・・・なんですか・・・?」
    「あー・・・これはー・・・コレは引くほど体にイイ」
    (すげえ・・・! 完全に初めて聞く日本語だ・・・!)
    これはもう、借金してでも記念に買って帰ろう・・・と、この時、思いました。
    「わんすぷーん! ぱわー! カラダに良いー! つーすぷーん! ダメー。絶対、ダメですー」
    (そんなに危険な薬レベルのヤツなのか・・・!?)(by青木潤太朗、ドライフルーツ屋の店主さん)

    0
    2023年04月30日

鍋に弾丸を受けながら 2 の詳細情報

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