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突然共和国の存在感大きくなってびっくりしたけど、王国の時間も共和国が裏で動いていたと思うと納得かなー。個人が起こすにはちょっとことが大きすぎるというか。あんなに貴族減らしまくったらやばいじゃない。と思もの。
帝国側の令嬢方との交流もあり、王国の令嬢方との交流もあり、お母様もやってくるし、古代王国の遺物的なものも出てくるし、先は長そうだなーと思いました。楽しかったです。
東の孤児院?
2巻の「レギーナ選定」でマリアベルの担当になったのは西の孤児院だったはず。
それが、何故か3巻では東の孤児院に変わってしまってる……。
これは誤字なのかしら?でも、1箇所だけでなく数箇所出てくる「東の孤児院」の文字。作者の間違い?
ストーリーは話が広がり、色々なキーワードも出てきてこの先、もっと面白くなりそう。早く続巻を読みたいです。
よかった!
幸せになれたね!
よかった!
大切な人、大切な場所、護りたいもの。
新しい出会いと共にたくさんのことがあるけど、自分の信じることを貫けるベルちゃん、ステキです。
早く続きが気になります!
惜しい!
3作目にして、タイトルとは合わない展開になってきました。
面白いのだけど、現実路線だった1~2巻目の前半とは違いファンタジー要素が入ってきたような印象です。
突如として古代王国文字が読めるようになるとか、努力を重ねて完璧な淑女になったヒロインにはそぐわないような気がします。
惜しいと思ったのは、前作でベルが関わった孤児院は西だったはずなのに3巻目では東の孤児院になってしまったこと。
私のように続けて読むと、違和感を覚えてストーリーから気が逸れてしまうので編集はしっかりした方がいいと思いました。
王国から来た2人の令嬢も片方は思考に問題がありそうだし、続きが気になります。
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