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和田明日香さんが毎日作っている食事を公開! 友達に教えるように話し言葉で書いたレシピは、わかりやすくて画期的!
料理歴ゼロで、結婚してから毎日の食事作りを始め、
今では5人家族の夕飯を、お米が炊けるまでの30分ほどで作るという和田明日香さん。
迷いなく美味しく作れるようになるまでの長い長い道のりを思い出し、
ゼロからのスタートだったからこそ伝えられるコツがあると思ったという和田さんの料理を
「遊び来た友達に話す感覚で書いた」わかりやすいレシピと共に紹介。
「10年料理をし続けて、辿り着いたのは、名もなき地味なおかずばかり。
でも、これがわたしの料理で、これからも作り続けていく、人生の一部のようなもの。
ちょっと大げさですが、そういう気持ちで届けるレシピです」。
【内容】
Part1明日香風の定番料理
Part2毎日開店! 居酒屋 和田屋
Part3家族が大好きな野菜料理
Part4和田家のキッチンへようこそ
和田明日香(わだあすか):料理家。食育インストラクター。東京都出身。3児の母。
料理愛好家・平野レミの次男と結婚後、修業を重ね、食育インストラクターの資格を取得。各メディアでのオリジナルレシピ紹介、企業へのレシピ提供など、料理家としての活動のほか、各地での講演会、コラム執筆、CM、ドラマ出演など、幅広く活動する。2018年、ベストマザー賞を受賞。著書に『子どもは相棒 悩まない子育て』(ぴあ)。『和田明日香のほったらかしレシピ・献立編』(辰巳出版)も好評発売中。本書では、和田家の食器を使ってスタイリングも担当。
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Posted by ブクログ
定番料理ではない、でも小洒落た料理は結局作らない主婦の「それそれ!」なこそばゆいところのレシピが多めの本。
ちょっと材料買い足せば作れそう、そして、今のマンネリレシピから解放されそうな気がした。
もともと家事ヤロウの炊飯器と戦いながら作ってるのがすごく好きだし、何品か試してみたけど、味も美味しく、栄養のことも考えられているので、
和田さんのレシピが好き。
他にもレシピ本あるので本屋さんで覗いてみけど、
作りやすそうだったのがこの本だったので、こちらを買いました。
なぜ、このレシピが和田家の定番になったのか、ちょっとしたエピソードにもほっこりするし、
調味料も参考になるし、キッチンの使いやすさも真似したいなぁ(家建てる時に)と思ったり色々考えながら読めたので、楽しく読めました。
Posted by ブクログ
和田明日香さんのレシピ本。テレビでお見かけてして、すごくサバサバした感じで料理されている姿がすごく好印象だったのと、あとは義母が平野レミということがとても気になるお方。
レミさんの息子・和田正人さんと結婚し、出産してから食育インストラクターの資格を取ったりなどして現在の仕事をするようになったのだそう。
『10年かかって地味ごはん。』とタイトルにある通り、素朴で定番のメニューながらも、だからこそあたたかい家庭の味を感じられるようなラインナップ。
それらの料理に添えられる、家族や子育てに関するエピソードが自然体で素敵でした。Q&Aの受け答えもおもしろかった。和田家家訓「野菜は肉の3倍食べる」。
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ビジネス・実用
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