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がん医療の進歩により、がんとともに生きる時代が訪れました。地域で生活を送りながら治療を続ける人が増えるなか、訪問リハビリテーションには、「その人らしい暮らしとは何か」「人生を全うすることをどう支えるか」という視点が求められています。
利用者(患者)自身も正しい知識のもとに前向きに人生を歩み、支援する私たちも、知識と実践を高めながら「生きる力」を支える関わりが重要だと考えています。
本特集では、「がんとともに生きる時代の訪問リハビリテーション ― 動く力を引き出し、支援する力を育む ―」をテーマに、がんと向き合う訪問リハビリテーションの実践を多職種の視点から考えます。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による専門的支援、訪問看護ステーションでのチーム体制づくり、ケアマネジャーによる多職種連携の実際、そして、がんを経験しながら地域リハビリテーションに携わり続ける医師との語り合いを通して、「働くこと」や「いきがい」の意味を見つめ直します。また、意志決定支援の実践にも触れながら、「生きる力」を支える訪問リハビリテーションの本質に迫ります。
巻頭言
目次
【特集1】動く力を引き出す~理学療法士が支える心身機能と生活の再構築~
【特集2】暮らしを支える~作業療法士が関わる生活と役割の再獲得~
【特集3】食べる力・伝える力を支える~言語聴覚士が関わる摂食嚥下とコミュニケーションの支援~
【特集4】支援する人を支える~訪問看護ステーションにおけるチーム体制と学びの文化~
【特集5】つなぐ力を育む~ケアマネジャーが支える在宅療養と多職種連携~
【特集6】いきがいを語る~がんを経験した医師とともに考える「働くこと」と「支えること」~
【column】がんをもつ労働者を支える 産業保健師の役割と思い
【連載】誤嚥性肺炎ケア6 - 例を踏まえた指導と治療のおはなし
次号予告
奥付
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