青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない2
  • 最新刊

青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない2

少年・青年マンガ
781円 (税込)

3pt

4.3

咲太のまわりで頻発する「思春期症候群」――シリーズ第3弾では、咲太の友人の理央が2人に分かれて――!? 理央をもとに戻そうと、咲太は片方を自宅にかくまい、もう片方から学校で話を聞くことにするが……。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

新刊オート購入

青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない2 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    今回のロジカルウィッチのお話は、プチデビル後輩とは角度は違うものの、「終わらないで欲しい。変わらないで欲しい」という気持ちに共感した。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2023年12月29日

    匿名

    購入済み

    2巻(完結)

    (あくまで個人的な見解です。)
    これはこれで面白かったです。
    1人の人間が2人になるって言うのが中々面白かったですね。
    しかも2巻でパッと終わりになるのも好評の証ですね。
    お疲れ様でした。

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    裏アカを期に明らかになっていく双葉が抱えた孤独

    国見は別として、咲太も双葉も狭い交友関係の中で高校生活を過ごしている。なのに、国見も咲太も親友と同じくらい大切な異性と出会ってしまった
    それは双葉に喪失と孤独を強く感じさせるものになってしまったわけだ

    ただ、裏アカでの露出でしか自己の価値を感じられないのに、露出行為自体に強い自己嫌悪を感じてしまうというのは難儀な話。本人ではどうしようもないから、本人自体を分けるしか無い。それが双葉が分かれてしまった問題の根源
    思春期症候群を解決するには裏アカへの投稿を止めさせるしか無いが、辞めろと言うだけでは余計に悪化してしまうというのは難しい話だね
    その状況では当人も解決策を持っていないのに、他人も解決策を示せない

    その意味では双葉に寄り添い続けた咲太は最善策ではないにしても、次善策を採っていたと言えるのかな
    だから双葉がSNSの恐ろしさに晒されて恐怖感に参ってしまった際に助けてやれたわけだし
    また、咲太だけで双葉の認識を変えさせるのではなく、そこに国見まで巻き込むのは流石咲太といったところ
    普通、深夜に呼びつけられてすぐに来られる人間なんて居ないって……

    双葉が確信できた不変の関係。それは一方の双葉だけが感じても本当の問題解決にはならない
    あの瞬間の咲太の無神経さは流石に悪手が過ぎる気もするけど、それが結果的にもう一人の双葉に咲太の掛け替えの無さを認識させ、その状況でも変わらずに無神経な発言を繰り出す咲太の不変性を露わにしたと言えるのか

    花火鑑賞の中で双葉が口にしただろう想いを告げる言葉。それは一つのけじめであり、転機であり、これからも不変の関係を紡ぐための魔法の言葉だったんだろうなぁ……


    調べた感じ、コミカライズはこれで終わりなのかな…?個人的には花楓の話もかなりお気に入りだから、このまま読みたい気持ちがどうしても抑えられないのだけど…

    0
    2022年08月05日

青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない2 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

電撃コミックスNEXT の最新刊

無料で読める 少年マンガ

少年マンガ ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す