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◆JRガゼット2026年7月号 主な内容◆
〔巻頭グラビア〕
第2回 鉄道技術展・大阪2026
4年ぶり2回目の大阪開催 国内外の336社・団体が出展
5月27~29日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で「第2回 鉄道技術展・大阪2026」が開催されました。各社の出展の様子を写真で紹介します。
〔特集〕
【JR旅客・貨物各社】
2025年度決算の概要
~1年間の主な取り組みと成果~
JR旅客・貨物鉄道会社の2025年度決算の概要と、1年間の主な取り組みや成果について紹介します。
〔information〕
【JRグループ】
仲間を誘って、さぁ、冒険の旅へ「もっと、もーっと!くまもっと。」
「熊本デスティネーションキャンペーン」開催
熊本デスティネーションキャンペーン実行委員会とJRグループが7月から9月にかけて開催する「熊本デスティネーションキャンペーン」の主な内容をお知らせします。
<連載>
〔大手民鉄はいま…〕
【梅原 淳】
大手民鉄の2026年3月期の決算を見る
大手民鉄各社が公表した2026年3月期の決算書をもとにまとめた輸送状況、収入や営業費などの各社の事業概況に関するデータを見ながら、大手民鉄の2025年度を振り返ります。
〔鉄道基礎講座〕軌道編 第1回
【JR東日本 鉄道事業本部 設備部門(保線技術管理センター)】
保線の基本と仕事の流れ
車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載。軌道編の第1回では、線路の状態を維持・管理する保線の役割や仕事内容などを解説します。
〔鉄道の未来を創る研究開発〕
【鉄道総研】
軌道分野での持続可能な鉄道システムの創造に向けた研究
レールの状態を適切に管理できる「レール疲労健全度評価法」と、つき固め作業時のバラストの摩耗や破砕を抑制できる新たなハンドタイタンパの開発など、軌道メンテナンスの省人化をめざす取り組みについて紹介します。
〔旅行業とモビリティ〕
【JTB総研】
航空業界の戦略におけるLCCとFSCのパラダイムシフト
航空大手各社は直近の経営計画で、LCCを活用しながら運賃以外の収入を多角化していく将来像を描いています。LCCによる「移動の民主化」がもたらした近年のパラダイムシフトと、その対応のために航空大手が進めている「経済圏」構築の全貌を紐解きます。
〔Focus! JR〕
東海道新幹線の地上設備検査 営業車で検測、新手法に転換へ
JR東海は2025年10月、東海道新幹線において、地上設備の営業車検測に関する新たな技術を開発しました。2027年1月からは導入済みの技術と合わせて、「ドクターイエロー」のすべての検測機能を営業車検測で代替します。
〔NEWS PLAZA〕
5月7日から6月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
*「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
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