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Posted by ブクログ
いつも、歯磨きをした後には、ごく簡単に口をゆすいでいた。
しかし「あなたのいつものうがいの仕方、間違っています」、と言う。
その帯を見て、もしかしたら、間違っていたのかなと、つい手に取ってみる。
普段 ぐちゅぐちゅと2,3回、口の中で 水をかき混ぜるようにして吐き出すといううがいをしていたけれど、やはりそれでは物足りないらしい。
うがいの目的は、口の中の汚物を取り除くことだ。
特に食事の直後は、食べかすなどが口の中に入ったままになっている。それらをこの方法でうがいをすると、歯磨きと同様に取ることができると言うのだ。
簡単に言ってしまえば、「しっかりとしたうがい」なのだが、これをきちんとすると口の筋肉が疲れる。歯の間に水がしっかりと通り抜けるように、打ち付けるようにして、上下左右 それぞれ10往復ずつのうがいをするのだ。
これだけの数をすると、かなり頬の筋肉に負担がかかる。それで、ほうれい線のシワ伸ばしにもなると言う。
しばらく続けてみると、どうしても、10回というのが体のリズムにない。そこで、4拍子で上下左右を3セットやることで12回と言う数え方をしている。
確かに ここまでしっかりとうがいをすると、雑に歯磨きするよりも、よっぽど歯の表面が綺麗になったと感じる。もちろん、うがいだけで完璧というわけにはいかないけれども、 効果は十分にあるような気がする。
もともと、甘い飲み物が苦手で、飲んだ後の口の中の粘つく感じが嫌いなのだけれども、多分これなら、口の中の甘味は消えるし、歯ブラシがなくても効果が高いというのがよい。
プラークができにくくなり、口内環境がよくなるため、口臭も出づらい。
かぜをひいたときなども、のどうがいだけではなく、こうした歯の間のごみまで取るうがいが有効なのだそうだ。
どれだけやってもよいそうなので、シャンプーしながら、ドライヤーで髪を乾かしながら、顔を洗いながら、など、場面を見つけてやってみようかな。
別サイトより転載
Posted by ブクログ
*1日3回、食後に「毒出しうがい」をするだけで
きれいな歯と健康が手に入る。歯周病と口臭を防ぎ、病気まで遠ざけるすごい健康法を公開!*
最近、良くも悪くもこういう本が増えましたね。「朝起きすぐの歯磨きで一生病気知らず」のような、表紙と帯が大変素晴らしく、その題名が全てと言う…。わかりやすくていいんですけどね。要は「強めのうがいを意識的に行う」というだけなのですが、うがいに特化した本は珍しいし、うがいについて教わる機会は意外とないので、一読の価値はあります。毎日のことなので、少々の意識と時間を使って効果が出るなら取り入れてみようと思う。ついでにフェイスラインの筋トレにもなるようなので、そこも期待です。
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