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「ミッドナイトスワン」「マッチング」の内田英治監督が紡ぎ出す、珠玉のオリジナルストーリー 子供のためにドラッグの売人になった母。夢を叶えるために夜の街に棲む女性総合格闘家。強く生きると決めたふたりが出会ったことで起きる、奇跡の愛の物語。
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「ナイトフラワー」
2025年11月28日公開 出演:北川景子、森田望智 、佐久間大介
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
映画を観てからの本だったので、すっと頭に入ってきて、人物像もよりはっきりした。夏希が子どもたちを育てるため夜どうし働き、子どもたちは生活が大変なことを知りながら、お母さんにご飯を作ったり、自分たちで路上でお金を稼いだり。毎日がカツカツで、でもどうすることもできなくて。無理心中のニュースがよく目に入っ...続きを読むてくるが、きっとこのような毎日を苦にしてなのだろうか。多摩恵の母親や、海の母親、サトウの母親は逃げて、家族を捨てていた。そんな中、夏希だけは子どもたちと向き合い、愛し、精一杯の愛情を注いでいた。「強くなりたい」という気持ちは誰かを守るための熱になるし、時に人を狂わせるものであるとも思った。多摩恵が元チャンピオンに負けた時、夏希が抱きしめ、それを見た海の悲しそうな顔が印象的だった。幸せになるためには周りを不幸にするしか無かった。4人家族となった夏希はこれから楽園に流れていくのだろうか。夏希と多摩恵をリークし、星崎に拳銃を渡した元反社の岩倉がすごくタチが悪い。
読みやすくて一気に読んだ。つらいし苦しいけど、夏希と多摩恵が家族になっていく様には希望をもらえた。海、サトウ、どの人物もバックグラウンドが丁寧に練られてて、だからこそ映画の深みが増すんだと思った。内田監督の作品、もっと読みたい。
最後、夏季、小春、小太郎、多摩恵は4人で幸せになれたって事かな?母の愛は偉大。でも法を犯して幸せになれるって現実的ではないかなとも思ってしまった。内容はわかりやすかった。
映画の情報補填の為に YouTubeで解説動画を見て、衝動買いしましたが、そもそも解説動画の方で小説版の情報も含めて解説してくれているので買わなくてもよかったかなって思ってしまいました しかし、上映が終わっても手元には残るのであまり後悔はしてないです 【追記】 コメント見る限り、真相に近づいている...続きを読む方がほとんどいないのでニヤニヤしてしまいました。 ぜひもう一度しっかり読んでいただきたいなと思います!!
女性の強さ 家族を守る 生きる為にどうするか とにかく色んなことを学んだ作品 愛があれば幸せとか努力は必ず報われるとか よく言われるけどやっぱりお金がないとそう感じる 豊かな心さえ忘れてしまう。人生の厳しさを 描きつつ暖かな小さな幸せもあるから 夏希 多摩恵 小春 小太郎 海のことを大好きに なっ...続きを読むてしまいラストの怒涛の展開にはうっ… やめてあげて…となりつつ、でも裏社会で お金儲けるってこういうことだよって 教わった気がする…。 終わり方がめっちゃ私たちにどうなったか 想像させてくれる終わり方でもあった。 みんなが幸せでいれますようにと願わずに いられない作品、、、 「人間の愛と欲望がある場所に金は生まれる。」 まさにその通りだなって刺さりました。 お金も麻薬と似てるのかも…。 稼げることに気づきお金があれば 幸せになれると気づいたら、、、 やめるにやめれなくなる…
借金苦で二人の子供と東京へ逃げてきた夏希は必死に生きるため、子供のために。偶然出会った多摩恵は格闘家という夢のため。ドラッグの売人になりお金の余裕とひとときの幸せを得られたけど、子供の笑顔と幸せのためにどんどんエスカレートしていく危険な夏希が必死で応援したいのになんとも複雑だった。。夏希と多摩恵が違...続きを読むう形で出会っていたら良かったのに。
映画を観てから読んだ。 映画よりも描写が詳しいので、 あのシーンの前にこんな事があったのかー!じゃあのセリフはこんな気持ちで言ってたの?? と思うところが何箇所もあったので、読んでからもう一度映画を観に行くと見方が変わって面白そう。 みんなが「かぁちゃん」を求めてて、切なくてぎゅっとなる。 私...続きを読むの中では映画あっての作品なので、小説としての評価はちょっと低めです。 子どもを育てるためお金が必要だったとしても、どんなに生活に疲れていたとしても、他に選択肢はあったよ、 絶対に。 3つの質問が気になる… なんて答えたんだろう…
映画を見て小説を読んで……登場人物一人一人に思いを馳せて……暫くはこの世界に浸ります。 いくら子どものためとは言えドラッグの売人だなんて絶対に駄目だけど、じゃあどうすればよかったんだと聞かれると何も言えない……。 ここはこういうことだったんじゃないか、と誰かと語りたいですね。特に最後のシーン。あと...続きを読む海の話もしたいんですが、ネタバレなしでは難しくて……大好きです、幸せになれ、とだけ……。
とても読みやすかったです。 この映画を監督されている内田英治さんが書かれているということで、想像しやすく、難しいところがなく、すらすらと読み終わりました。明るいお話しではないのですが、一生懸命生きる登場人物達の姿を見に、映画も観てみたいです。
映画前の予習に。と、思ったけど、子持ちの親御が読むと身をつまされる思いになりそう。てかなった。 映画は観たいけど、結構キツイから観たくないという矛盾がある。終わり方はホッとしたけど。
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