ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
「ミッドナイトスワン」「マッチング」の内田英治監督が紡ぎ出す、珠玉のオリジナルストーリー 子供のためにドラッグの売人になった母。夢を叶えるために夜の街に棲む女性総合格闘家。強く生きると決めたふたりが出会ったことで起きる、奇跡の愛の物語。
アプリ試し読みはこちら
「ナイトフラワー」
2025年11月28日公開 出演:北川景子、森田望智 、佐久間大介
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
映画を観てからの本だったので、すっと頭に入ってきて、人物像もよりはっきりした。夏希が子どもたちを育てるため夜どうし働き、子どもたちは生活が大変なことを知りながら、お母さんにご飯を作ったり、自分たちで路上でお金を稼いだり。毎日がカツカツで、でもどうすることもできなくて。無理心中のニュースがよく目に入っ...続きを読むてくるが、きっとこのような毎日を苦にしてなのだろうか。多摩恵の母親や、海の母親、サトウの母親は逃げて、家族を捨てていた。そんな中、夏希だけは子どもたちと向き合い、愛し、精一杯の愛情を注いでいた。「強くなりたい」という気持ちは誰かを守るための熱になるし、時に人を狂わせるものであるとも思った。多摩恵が元チャンピオンに負けた時、夏希が抱きしめ、それを見た海の悲しそうな顔が印象的だった。幸せになるためには周りを不幸にするしか無かった。4人家族となった夏希はこれから楽園に流れていくのだろうか。夏希と多摩恵をリークし、星崎に拳銃を渡した元反社の岩倉がすごくタチが悪い。
読みやすくて一気に読んだ。つらいし苦しいけど、夏希と多摩恵が家族になっていく様には希望をもらえた。海、サトウ、どの人物もバックグラウンドが丁寧に練られてて、だからこそ映画の深みが増すんだと思った。内田監督の作品、もっと読みたい。
最後、夏季、小春、小太郎、多摩恵は4人で幸せになれたって事かな?母の愛は偉大。でも法を犯して幸せになれるって現実的ではないかなとも思ってしまった。内容はわかりやすかった。
映画の情報補填の為に YouTubeで解説動画を見て、衝動買いしましたが、そもそも解説動画の方で小説版の情報も含めて解説してくれているので買わなくてもよかったかなって思ってしまいました しかし、上映が終わっても手元には残るのであまり後悔はしてないです 【追記】 コメント見る限り、真相に近づいている...続きを読む方がほとんどいないのでニヤニヤしてしまいました。 ぜひもう一度しっかり読んでいただきたいなと思います!!
女性の強さ 家族を守る 生きる為にどうするか とにかく色んなことを学んだ作品 愛があれば幸せとか努力は必ず報われるとか よく言われるけどやっぱりお金がないとそう感じる 豊かな心さえ忘れてしまう。人生の厳しさを 描きつつ暖かな小さな幸せもあるから 夏希 多摩恵 小春 小太郎 海のことを大好きに なっ...続きを読むてしまいラストの怒涛の展開にはうっ… やめてあげて…となりつつ、でも裏社会で お金儲けるってこういうことだよって 教わった気がする…。 終わり方がめっちゃ私たちにどうなったか 想像させてくれる終わり方でもあった。 みんなが幸せでいれますようにと願わずに いられない作品、、、 「人間の愛と欲望がある場所に金は生まれる。」 まさにその通りだなって刺さりました。 お金も麻薬と似てるのかも…。 稼げることに気づきお金があれば 幸せになれると気づいたら、、、 やめるにやめれなくなる…
借金苦で二人の子供と東京へ逃げてきた夏希は必死に生きるため、子供のために。偶然出会った多摩恵は格闘家という夢のため。ドラッグの売人になりお金の余裕とひとときの幸せを得られたけど、子供の笑顔と幸せのためにどんどんエスカレートしていく危険な夏希が必死で応援したいのになんとも複雑だった。。夏希と多摩恵が違...続きを読むう形で出会っていたら良かったのに。
東京で暮らす主人公のシングルマザー 出奔した夫の借金を背負い、子供2人と貧困生活を送るが、ある時出会った格闘家の女性とドラッグの密売人となる話 抜けだせない生活の苦しさと、子供のための必要なお金を工面するためにどんどん危険を犯していく 社会でもがきながら生きてきた主人公夏希と格闘家の多摩恵はドラ...続きを読むッグによって結びつき、今やひとつの運命で繋がっている 行くつく先は破滅⋯ 筋書きは面白いけど これは小説とは言い難い 序盤は丁寧に描写してたけど後半描写が足りなくていきなり場面が変わって急にあらすじを説明しだす不自然さがある 3枚の絵画 母親という存在 楽園 キリスト教 聖書 マグダラのマリア 楽園を追放される罪を犯した母親 最後のぼかしたような終わり方で違和感あるけど 小春は撃たれたんだと思うし、多摩恵は消されたと思う おそらく小太郎も撃たれんだろう 四人が身体を寄せ合い抱きしめあってる場面は生き残った夏希の見てる夢だと思う もしくは現実を受け入れられない夏希がドラッグに手を出して幻覚をみて幸せになったと心酔しているのかと思う 自分がドラッグを売ればそれを買う誰かがいて、ドラッグを使用するひとの人生を奪う手伝いをしていることにもなる 自分の子供だけが幸せならいいと、他の人のことは考えないよう思考停止してしまったことが哀しい けれど それは今わたしが家でぬくぬく快適に守られて暮らしてるから言えることであって、 夏希と同じ立場になって、心の余裕も生活の余裕もなく、所持金が800円で子供をかかえてとなったなら、自分ならどうするか 生活がどん底で、 誰も社会も助けてもらえなくて切羽詰まった状態で、 大切な子供を守りたかった母親の愛情を思うとやり切れない 映画を観てないので配信されれば観たいと思う
映画を観てから読んだ。 映画よりも描写が詳しいので、 あのシーンの前にこんな事があったのかー!じゃあのセリフはこんな気持ちで言ってたの?? と思うところが何箇所もあったので、読んでからもう一度映画を観に行くと見方が変わって面白そう。 みんなが「かぁちゃん」を求めてて、切なくてぎゅっとなる。 私...続きを読むの中では映画あっての作品なので、小説としての評価はちょっと低めです。 子どもを育てるためお金が必要だったとしても、どんなに生活に疲れていたとしても、他に選択肢はあったよ、 絶対に。 3つの質問が気になる… なんて答えたんだろう…
映画を見て小説を読んで……登場人物一人一人に思いを馳せて……暫くはこの世界に浸ります。 いくら子どものためとは言えドラッグの売人だなんて絶対に駄目だけど、じゃあどうすればよかったんだと聞かれると何も言えない……。 ここはこういうことだったんじゃないか、と誰かと語りたいですね。特に最後のシーン。あと...続きを読む海の話もしたいんですが、ネタバレなしでは難しくて……大好きです、幸せになれ、とだけ……。
とても読みやすかったです。 この映画を監督されている内田英治さんが書かれているということで、想像しやすく、難しいところがなく、すらすらと読み終わりました。明るいお話しではないのですが、一生懸命生きる登場人物達の姿を見に、映画も観てみたいです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ナイトフラワー
新刊情報をお知らせします。
内田英治
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
異動辞令は音楽隊!
ミッドナイトスワン
「内田英治」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ナイトフラワー ページトップヘ