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Posted by ブクログ
本編の「妖怪アパート」シリーズを読み終わるまで、読んではいけません。って、誰か書いておいてくれればよかったのに。
うっかり読んで、結末までネタばれしてしまいました。わたしまだ、4巻の途中までしか読んでないのに。(T_T)
あ、このまま読んだらネタが割れるな、と思いつつ、つい読んでしまった自業自得とはいうものの、大失敗の巻。ご注意、ご注意。
妖怪アパート「寿荘」のまかない、るり子さんの厨房がのぞけます。
るり子さんのお料理は、おうちの食卓にのせたくなるものばかりで、ほんとにおいしそう。
夢をかなえたるり子さんは幸せそうだけど、おいしい料理を作る人は、きっとおいしい料理を食べるのも好きだったはず。新しいお料理や、珍しい食材とかを味見させてあげたいなぁ。(それとも、できるのか?)
Posted by ブクログ
今日検索して、この本の存在を知った。
即!買いますともーっ!
妖怪アパートシリーズは、小説の中では、一番おいしそうな小説です。
漫画なら、よしながふみ、小説なら妖怪アパートっていうくらい、アパートの賄いをしてくれている手だけの幽霊、るり子さんの絶品料理は、読んでいるだけで蕩けます……!
小説の部分も勿論面白いのだけど、ピカイチはやっぱりるり子さんの料理っ!
楽しみすぎて、たぶん絶対使わないと思っていた「読みたい」項目を使ってしまった。
レビューを見たら、全部が載っているわけでなくて残念(ホントに残念!)だけど、作ったらおいしかった!」とあるので、すごく楽しみ。
唯一心配なのは、頭の中の妄想の料理がおいしそう過ぎて、実際の料理の写真が霞んだらどうしよう…ということです。
私が見て作ったものは、いうまでもありませんことよ(爆)
Posted by ブクログ
相変わらず、何ておいしそうなんだるり子さんの料理!
最初の写真だけでも身もだえしてしまう…。
るりこさんのお料理日記とレシピが同時進行していく形。
料理日記というか内容解説に近いかなぁ、竹中に食べさせてあげたいって一文がずしんと来ました。
そうなんだよなぁ、夕士に一番に話しかけてその壁を取り除いたのは竹中なんだよなぁ。
お弁当を手放しで絶賛するなんて根は素直でいい子だったんだろうな。切ない。
レシピは「おぉぉ、手間暇かかってる!これは再現できない!」という感じ。
でもこれくらい手間暇かかってこそるり子さんの美味料理だよな。
私にもご飯作ってくださいるり子さん
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