余命幾許もない少年と人造遺伝子人間の少女の人生最後の日々を綴った不朽の名作漫画の愛蔵版。著者ロングインタビュー等も収録。

ジャンル
出版社
白泉社
掲載誌・レーベル
ヤングアニマル
ページ数
632ページ
電子版発売日
2012年11月30日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 下巻

Posted by ブクログ 2014年05月16日

いわゆるセカイ系に分類されるんだろうか。定義分からないけど、雰囲気としては最終兵器彼女とかに似てなくもない。
愛とはなにか?を最初から最後まで突き詰めた作品。難しいけど。

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愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 下巻

Posted by ブクログ 2013年11月21日

後半のストーリーは胸がえぐられる。

あいがどうなるか
イクルがどうなるか
予想することできたけれど…

このラストになることは
きっと誰もが予想しなかったこと。


胸の痛みがあるということは

恐らく愛を知ってるということ。


この作品を読んで泣かない人は人間じゃないと公言しますww

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愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 下巻

Posted by ブクログ 2013年09月08日

初めて読んだのは高校の頃か。「生きること」、「愛すること」について強烈に揺さぶられる作品。何度読んでも揺さぶられる。生きたい、愛し愛されたい、と強く思わされる。

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愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 上巻

Posted by ブクログ 2013年04月17日

あい の成長と共に変わりゆく価値観。

どんな時でも開いたページに
描かれた風景と二人の言葉
ひとつひとつが胸に響き渡る。

涙が溢れて止まらなかった作品。

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愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 上巻

Posted by ブクログ 2012年02月08日

不朽の名作。
あまりのテンションの高さに、田中ユタカは連載半ばで死んじゃうんじゃないかとずっと心配だった。

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愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 下巻

Posted by ブクログ 2011年09月16日

作品に込められたメッセージは、ともすれば「ベタ」とも言える、当たり前のことである。

しかし、作家として、最終的に言いたいことに一切のブレを感じないため、ただただストレートに心を打たれる。

「人間ってなんなの?」「世界ってなんなの?」ということを、真剣に考えれば考えるほど、その結論はここに至るしか...続きを読む

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愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 上巻

Posted by ブクログ 2011年09月09日

「愛人(あいれん)」とは、余命わずかな患者になぐさめとして支給される人造人間の俗称のこと。

主人公と愛人(あいれん)の生活を通した世界から、人間はなぜ生きるのか、何をもって人間とするか、といった問いかけがされる作品。

二人の生活は基本的に、お前たちほんといいかげんにしてくださいと言いたくなるイチ...続きを読む

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