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Posted by ブクログ
いったい、スメラギはいつルーシェが王女と気付くのだろうと、ずっと思ってましたけど、4巻目でやっとばれました。
ルーシェにとってはグリフォンの登場で予定外のばれかたになったみたいですけど、ちょっとがんばれば竜公の自分でも手の届くと思っていたウサギが、実は高嶺の花だと気付いたときに動揺していたスメラギは、なかなか見れないです。
最後に出て来たアルシェイドはスメラギにそっくりということは、なんらかの血縁関係はありそうですけど、そうなるとスメラギもどこの馬の骨っていうんじゃなくて、正当な王家の血筋だとなるし、意外と最後はうまくいきそうな感じはします。
まあ、その前にアルシェイドの求婚に対して、女王がどう返答するかですね。次巻楽しみです。
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