侯爵令嬢アリアレインの帰還 上

女性向けライトノベル 3位

  • NEW

侯爵令嬢アリアレインの帰還 上

ラノベ
1,540円 (税込)

7pt

-
0件

「このライトノベルがすごい!2026」(宝島社刊)
新作・ノベルズ部門第10位ランクイン超話題作 待望の続編!
「それでは始めましょう、逆襲劇の新章を」

謂れのない罪で追放刑に処されたハーゼン侯爵家長女、アリアレイン。国のために長年尽力してきた彼女は侯爵家を侮られたことに激怒し、王国に叛旗を翻す。
かくして、侯爵家の矜持を懸けた戦の幕が切って落とされた。
流血を最小限に留めつつ、戦はマレス侯爵家の勝利に終わり、マレス侯爵領は王国から独立。アリアレインは最愛の従士、アーヴェイルを夫に迎え、次期女侯爵として執務に励んでいた。
しかし、独立から間もない小国の綻びを狙い、黒い影がマレスを蝕む。
アリアレインは、マレス侯国に害なす敵を決して──許さない。
「──お前たちを、絞首刑によって処断する。首は港で晒す。ただちに刑を執行しなさい」
侯国の威信と未来をかけた逆襲劇、新章へ──

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アリアレインシリーズ の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 侯爵令嬢アリアレインの追放 上
    値引き
    1,430円 (税込)
    110円 (税込) 11月15日まで
    「それでは始めましょう、前代未聞の逆襲劇を」 WEB版から全編大幅加筆! 第6回アース・スターノベル大賞ルナ佳作受賞作! ハーゼン侯爵家の長女アリアレインは、王太子の婚約者として日々執務に励んでいた。愛のある結婚ではなくとも、国のためを思って、お互いに良きパートナーになれると信じて。 しかし突然の婚約破棄と断罪により、アリアレインは国外追放となる──はずだった。 追放刑の執行前に与えられた3日間の猶予の間に、アリアレインは忽然と姿を消した。使用人、家財、兵、屋敷、すべてを引き払って。 「あの男は、わたしと父上と、侯爵家を侮ったのよ」 様々な思惑が交錯するなか、アリアレインの前代未聞な逆襲劇が幕を開ける──
  • 侯爵令嬢アリアレインの追放 中【電子書店共通特典SS付】
    値引き
    1,430円 (税込)
    715円 (税込) 11月15日まで
    第6回アース・スターノベル大賞ルナ佳作受賞作、待望の中巻! コミカライズ企画進行中! 「それではお見せしましょう、運命を切り拓く反撃の一手を」 謂れのない罪で追放刑に処されたアリアレインは、侯爵家を侮られたことに激怒し叛旗を翻す。 アリアレインが一晩のうちに撒いた謀の種は大きく根を張り、その影響は王室に絡みつくようにじわじわと広がっていった。王太子エイリークは振り回されながらも対応するが、アリアレインの策略に絡め取られてゆく。 王室を混乱の渦に陥れながら、アリアレインはマレスへと向かう航海を続けていた。次なる一手をすでに用意していたアリアレインは、弟クルツフリートに華麗な笑みを浮かべる。 「私の打つ手はあのひとつだけじゃないのよ──やってくれるわね?」
  • 侯爵令嬢アリアレインの追放 下【電子書店共通特典SS付】
    値引き
    1,430円 (税込)
    715円 (税込) 11月15日まで
    コミック アース・スターにてコミカライズ連載開始! 「それでは参りましょう、矜持の戦の最終章へ」 侯爵家長女、アリアレイン・ハーゼン。彼女は謂れのない罪により、追放刑に処された。 アリアレインはそれを侯爵家への宣戦布告とみなし、研いでいた牙を王家へ向ける。 「“王家の番犬”──そうね。でも、仕える主が相応しくなければ、噛みつくのも仕方ないわよね?」 アリアレインの策略に翻弄されながらも、王室も侯爵家を追い詰めるための策を次々と講じていく。 王室側の地盤が徐々に確固としたものになり味方を多くつけたものの、アリアレインを完全に封じるためのあと一歩が足りない。 しびれを切らしたエイリークは、王家が持つ最大の一手を最後に繰り出した。 「“王の影”を動かし、アリアレインを誅殺せよ」 侯爵家の矜持と王家の威信をかけた前代未聞の逆襲劇、ついにフィナーレへ──
  • 侯爵令嬢アリアレインの帰還 上
    続巻入荷
    1,540円 (税込)
    「このライトノベルがすごい!2026」(宝島社刊) 新作・ノベルズ部門第10位ランクイン超話題作 待望の続編! 「それでは始めましょう、逆襲劇の新章を」 謂れのない罪で追放刑に処されたハーゼン侯爵家長女、アリアレイン。国のために長年尽力してきた彼女は侯爵家を侮られたことに激怒し、王国に叛旗を翻す。 かくして、侯爵家の矜持を懸けた戦の幕が切って落とされた。 流血を最小限に留めつつ、戦はマレス侯爵家の勝利に終わり、マレス侯爵領は王国から独立。アリアレインは最愛の従士、アーヴェイルを夫に迎え、次期女侯爵として執務に励んでいた。 しかし、独立から間もない小国の綻びを狙い、黒い影がマレスを蝕む。 アリアレインは、マレス侯国に害なす敵を決して──許さない。 「──お前たちを、絞首刑によって処断する。首は港で晒す。ただちに刑を執行しなさい」 侯国の威信と未来をかけた逆襲劇、新章へ──
  • 侯爵令嬢アリアレインの帰還 下【電子書店共通特典SS付】
    続巻入荷
    1,540円 (税込)
    「このライトノベルがすごい!2026」(宝島社刊) 新作・ノベルズ部門第10位ランクイン超話題作 待望の続編! 「それでは参りましょう、陰謀渦巻く戦場へ」 マレス侯国の近海を荒らしていた海賊退治を無事終えたアリアレイン。次期女侯爵としてその力を遺憾なく発揮し、次なる戦場、タリム・マガンへ。 サンサール王国から独立し後ろ盾がないマレス侯国を狙い、大国タリム・マガン第三王子ルハームが交易を持ち掛ける。マレスが不利になるような条件と交渉を持ち掛け、アリアレインの出方を伺うルハーム。 不敵な笑みを浮かべる考えの読めない王子に、アリアレインは違和感を覚え── 一方その頃、サンサール王国もマレスと同様にタリム・マガンから圧力のある交渉を持ち掛けられていた。情勢も乱れ混乱の渦中のなか、マレスから思わぬ助け船が寄こされる。 タリム・マガン、サンサールという敵国に挟まれたアリアレインは、両国のほんのわずかな綻びを見逃さず、魅力的なエサを撒いて回りうっすら笑みを浮かべる──裏で嗅ぎまわる『狐』を炙り出すために。 「このエサに狐は食いついてくるかしら?」

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

侯爵令嬢アリアレインの帰還 上 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

レビューがありません。

侯爵令嬢アリアレインの帰還 上 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アリアレインシリーズ のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

アース・スター ルナ の最新刊

無料で読める 女性向けライトノベル

女性向けライトノベル ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す