走らなあかん、夜明けまで

走らなあかん、夜明けまで

作者名 :
通常価格 759円 (690円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

生まれて初めての大阪出張。二十七歳のサラリーマン坂田勇吉(ゆうきち)は、企業秘密の新製品を詰めたアタッシェケースを、手違いから堀河組というやくざに持って行かれてしまう。取り戻すには、敵対するセンバ会から取引代金の五千万円を奪わなければならない! 日本一不運なサラリーマンが走る! シリーズ第一弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
坂田勇吉シリーズ
ページ数
424ページ
電子版発売日
2012年06月29日
紙の本の発売
2012年03月
サイズ(目安)
1MB

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走らなあかん、夜明けまで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    サラリーマンが気づいたらヤクザを相手に体を張って闘っているという考えられないような話。
    一晩のできごとだがそんなことを感じさせないほど色々なことが起きる。
    テンポ良く一気読み。

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    Posted by ブクログ 2016年02月12日

    東京の大手製菓会社に勤めている勇吉は、変哲もない普通の男。その勇吉が新製品のプレゼンの為大阪を訪れた。新製品のチップスの入った銀のアタッシュケースが、ひょんな事でヤクザの取引用のアタッシュケースと取り違えられてしまった。翌朝の会議開始迄になんとしても取り返さなければならないのだが、取り違えたチンピラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月19日

    東京のサラリーマンが出張先の大阪で大事なアタッシュケースを奪われる。
    その中には明日の会議にどうしても必要な物が!
    だけど、取り返す相手はなんとヤクザだった…
    不運なサラリーマンが大阪の人情に触れながら、大阪のヤクザに対抗していく。
    そのはちゃめちゃさがなんとも面白かった~!

    2015.8.19

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    Posted by ブクログ 2015年02月08日

    久しぶりに読んだ大沢さんの本。
    とはいっても、1993年の作品。
    大阪が舞台の作品なので、梅田、ミナミ、藤井寺、鶴橋、大国町、住之江などなど、懐かしい地名がたくさん出てくる。
    あっという間に読み終わってしまったけど、一晩で大阪の街を駆け抜けたような気分

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    Posted by ブクログ 2013年10月11日

    肩の凝らないストーリー。
    ちょっとした空き時間ができるたびに読んだ。
    ハードボイルド系特有の陰鬱さや固さは薄められ、軽いタッチの物語になっている。

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    Posted by ブクログ 2013年01月09日

    大阪の街、普段生活している地理を駆けずり回ってくれるので、色々ニヤリとしてしまいます。大阪が舞台のこういうの、貴重ですよね。
    一気に読めちゃうスピード感。

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    Posted by ブクログ 2012年09月11日

    大阪を舞台に、アタッシュケースを間違えられたことから勃発する、ドタバタ活劇調エンターテイメント。
    主人公坂田勇吉のキャラ設定が巧み。

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    Posted by ブクログ 2012年05月17日

    新宿鮫、アルバイト探偵に続いてこれを読みました。今まで読んだ中では1番軽く読めるかな、という印象。
    マフィアやスパイが敵じゃなくて、敵がやくざだったからかもしれません。やくざが軽いというのもどうなんだ、という感じですが(笑)
    他のシリーズのように主人公のここが魅力! と強く言えるようなところはありま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月17日

    初めて大沢在昌の本を読んだ。物語の展開、登場人物の心境の変化、キャラクターの個性。ひきこまれて一気に読んでしまった。面白い!!

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    Posted by ブクログ 2021年02月18日

    テンポがよくて、極上のエンターテイメント。なんか「暁の死線」を思い出しました。そう言えば、久しぶりの大沢在昌作品。アルバイトアイとか、新宿鮫とか昔読んだなあと思い出しました。
    主人公が魅力的で続編も読みたいと思いました。

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