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新鮮!
正義のヒーローである「戦隊もの」を、裏の面から切り取った異色の作品。
この構成自体は非常に新鮮で、興味深い。
絵もデジタル感満載ではあるが、悪くない。
内容がちょっとドロドロしすぎているのはマイナス面で、一歩間違えると低俗な作品になってしまいそう。
2巻まで読んだ限りではぎりぎり持ちこたえている印象だが、この先どうなるかは気になるところ。
なお、同じ講談社から2021年初頭より、「五等分の花嫁」の作者春場ねぎが「戦隊大失格」という、これまた異色の戦隊ものの作品を連載している。
本作の連載開始は2024年5月からであり、また同月にはやはり同じ講談社の「モーニング」で「ブラックカラー」というこれまた異色な戦隊ものの連載が開始されている。
(「ブラックカラー」はのちに本作と同じく講談社「コミックDAYS」に移籍)
つまりは、「戦隊大失格」にヒントを得た、講談社による一連の「移植戦隊ものシリーズ」の1つと言えるだろう。
どれだけ異色であっても、3つはさすがに多い気がするが、うまく住みわけができるんだろうか?
内容はタイトル通り
仮面ライダーが割と大人向けのシナリオでも通るのは、 彼が単独行動をとるからだろうなぁ、ということがわかる作品
1巻ではまだ同人の域を出ないというか、 この設定でこれをやるならまずこうでしょ、というのを なぞったようなシナリオなので、 ここから思いつかないような展開に結びついていくことを期待します
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