アンエンド 確定死刑囚捜査班

アンエンド 確定死刑囚捜査班

779円 (税込)

3pt

警視庁で発足した「確定死刑囚捜査班」の任務は、死刑が確定した事件の再捜査。集められたのは、定年間近の刑事・小津、唯一志願した大手企業の令嬢・碓氷、ネットで副業していた元サイバー犯罪捜査課の西、先輩を病院送りにした元SATの狂犬こと横田、暴力団幹部と恋人関係にあったと噂される柏木の5人。シリーズ累計40万部突破『博多豚骨ラーメンズ』の著者が描く、曲者たちが奮闘する警察小説。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アンエンド 確定死刑囚捜査班
  • タイトルID
    1585964
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2024年06月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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アンエンド 確定死刑囚捜査班 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    死刑確定後の事件を再捜査する、新設された部署。メンバーは懲戒処分の歴があるなど個性派揃い。隠し通してきたものを如何に吐き出させるか?真実が掘り返されたのに…という座りの悪さや、最終章でさらに変化するミステリ要素も良し。

    0
    2026年04月01日

    匿名

    購入済み

    チームの仲間たち、それぞれ個性的で好きです。事件は残酷で悲しくて、考えさせられる事件ばかりでした。ほんとに凶悪で自分の事しか考えられない奴もいて怖かった。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    いろいろ考えさせられる小説。
    犯人などはすぐわかったが、内面の描写が素晴らしく自分だったらどうするか、
    いろいろな思惑があるんだな。と考えさせられた。
    続編があるといいな。

    0
    2025年07月27日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった!『確捜』の面子1人ひとりのキャラが立っていて魅力的でした!…短編連作のつもりで読み進めたらそれぞれの事件が絶妙に絡み合って最後はちょっと切なかった…続編を切に願います!

    0
    2024年07月04日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ好き。
    キャラが個性派揃いだけど、みんなバラバラで面白い。
    さらにそれをまとめる上司が凄い。
    こういう上司なら、悩みとかちゃんと言えそうだな。。
    話の内容も私好みでした。
    伏線回収凄い。
    読んでて楽しかった!

    0
    2024年06月13日

    Posted by ブクログ

    作家さん買い!
    個性豊かなキャラクターたちのおかげでなんとなく読みづらさがあったりする警察ものを読みやすくしてくれた
    私は柏木のギャップにやられた
    このメンバーでで続き読みたい!出るかな?

    0
    2025年03月14日

    Posted by ブクログ

    個性的な面々と死刑判決が下された事件の再捜査をするライトな感じの刑事ドラマっぽい話を思い描いて読み始めたけれど、思った以上に捻りが効いていて面白かった。ありきたりな事件とストーリーではなかったので意外性があり、楽しく読めた。

    0
    2025年01月30日

    Posted by ブクログ

    サクサク読めた。死刑判決の出ている事件の再捜査。時が経ったからわかることもあるのかな…晃斗
    の話はなんとなく想像ついたけど最後に泣けたなーそっちなの?って辛いわ。少しずつ話が繋がっていくんだけど、そこに強引さがなくて読みやすかった。それぞれのキャラクターも良くて続編あったら早く読みたいなー

    0
    2024年07月14日

    Posted by ブクログ

    木崎ちあき『アンエンド 確定死刑囚捜査班』宝島社文庫。

    死刑が確定した事件の再捜査を行う組織を描く、異色の警察小説であった。連作短編形式の小説かと思ったら、1つの物語として繋がっていた。

    死刑制度の是非もあるが、血も涙もない殺人という凶行を犯した以上は死をもって償うべきかと思う。それにしても最近

    0
    2024年06月17日

    Posted by ブクログ

    死刑執行後に真犯人が現れるという不祥事を受けて、確定死刑囚捜査班が組織されるというお話。再捜査をする班が日陰部署扱いされるとか、班員が曲者ぞろいというのは、まぁ一つのフォーマットでしょうか。
    テーマとしては面白いし、別々の事件が繋がっていく感じも読みごたえがあります。ただ、ちょっとお話が出来過ぎかな

    0
    2024年06月12日

アンエンド 確定死刑囚捜査班 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アンエンド 確定死刑囚捜査班
  • タイトルID
    1585964
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2024年06月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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