夜の海か湖に似ている、おまえの黒い目を見ているとよく眠れるんだ…。小さな少年は、ご主人様のため、夜ごと眠りの番をする……。その黒いぶどうのような目をこらし。透明感あふれる絵柄と、やわらかくてあたたかい、そしてやさしくてユーモラスな物語は、一度知ったら忘れがたいもの。数々の名作を再編集、第一集はキラキラまばゆいようなファンタジーを中心にお届けします…。

ジャンル
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ウィングス
電子版発売日
2012年06月15日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

あとり硅子短篇集1 ぶどうの瞳

癒される、優しいあとりワールド

ぷぷ 2015年04月21日

あとりさんのドッペルゲンガーを読んでから、漫画自体を大好きになりました(^_^)

20年たっても色褪せない、透き通る水晶の様な優しい世界が大好きです♡

アクの強さやショッキングな内容で読者を惹きつける方法も良いですが、あとりさんの様に優しく人に語りかける漫画のほうが長年愛されるのだと思い...続きを読む

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あとり硅子短篇集1 ぶどうの瞳

Posted by ブクログ 2009年10月18日

あとりさんの作品はどれも大好き。ほんわかしたり切なくなったりほろ苦かったりするけれど、ひとに対する視線がとってもやさしくて、いろんなことに気付かされます。大切にしています。

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あとり硅子短篇集1 ぶどうの瞳

Posted by ブクログ 2008年04月24日

表題作のぶどうの瞳が一番印象的だった一冊。
原画展を見に行って、貰ったポスターを眺めながら泣きました。

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あとり硅子短篇集1 ぶどうの瞳

Posted by ブクログ 2007年09月22日

あとさんの作品はどれもこれも可愛らしくて大好きです。少々BL風味のモノもありますが、まったく問題ありません。あとさんのファンタジー大好き。「ぶどうの瞳」はすごい可愛いです・・・!

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