NHK 100分 de 名著 E・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』 2025年12月

NHK 100分 de 名著 E・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』 2025年12月

雑誌
660円 (税込)

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そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。

一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。

■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

■終末期患者約200人と面談した著者が、その心理をまとめた『死ぬ瞬間』(原題“On Death and Dying”)。
人は死に直面すると「否認と孤立」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」の5段階を経るという。現代人が忌避する「死」について、この記録が示唆するものとは。

■講師:島薗進

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NHK 100分 de 名著 の一覧

1~12件目 / 12件
  • NHK 100分 de 名著 『万葉集』 2026年10月
    NEW
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■古代の人びとは、歌で何を表現しようとしたのか。 歌が詠まれた場所や状況、歌を送る相手との関係などを具体的に見ていくと、現代の「写メ」やSNSに通じる、個人的な思いや眼前の景色を伝えたいといった、コミュニケーションツールという側面が見えてくる。万葉歌の現代性に光を当てる。 ■講師:上野誠
  • NHK 100分 de 名著 ハクスリー 『すばらしい新世界』 2026年9月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■ゲノム編集による優秀な胎児の「デザイン」、スマホへの快楽依存――。現代は非合理さや摩擦を減らし、社会の効率化、最適化が加速している。 こうした思潮への批判は、実は100年前の「ディストピア小説」にすでに込められていた。本作から、人間本来の自由と尊厳を守る道を探る。 ■講師:堤未果
  • NHK 100分 de 名著 アンドレ・ブルトン 『シュルレアリスム宣言』 2026年8月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■『シュルレアリスム宣言』で、詩人ブルトンは新しい文学と芸術のスキームを示してみせた。その衝撃的な思索は二十世紀以降のアートを決定づけた。 斬新で時にスキャンダラスなエピソードに彩られた二十世紀最大の芸術革命とは何だったのか?名だたる芸術家たちの足跡を、美術評論家がたどる。 ■講師:伊東順二
  • NHK 100分 de 名著 親鸞 『教行信証』 2026年7月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■「生きとし生ける者を救う」という願いを立てた阿弥陀仏にひたすらよりたのみ、浄土への往生を遂げる――。 師・法然を仰ぎながらも、独自の解釈を通じて「絶対他力」の思想を鍛え上げた親鸞。その主著をひもとくことで、自分の都合や思い悩みを手放し、世知辛い現実を力強く生きる術を学ぶ。 ■講師:釈徹宗
  • NHK 100分 de 名著 『谷川俊太郎詩集』 2026年6月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■2024年に92歳で亡くなるまで、多彩な詩を紡ぎ続けた詩人・谷川俊太郎。なぜその詩は人々の心を捉えて離さないのか。 谷川自選の詩の数々を、詩作への向き合い方に光を当てて読みとき、詩を味わうとはどういうことか、私たちにとって「ことば」とは何なのか、その奥深い世界にふれる。 ■講師:若松英輔 ※2025年5月の再放送です。2025年5月放送時のテキストがそのままご利用になれます。
  • NHK 100分 de 名著 ディケンズ『大いなる遺産』 2026年5月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■主人公の成長と立身出世を描く「教養小説」の名作として長く親しまれてきた『大いなる遺産』。 19世紀当時のイギリスで浮上していた階級社会や実力主義社会、そしてジェンダーの問題を取り上げながら主人公ピップの成功と挫折に潜む謎を解き明かし、真の成長とは何かを考える。 ■講師:河野真太郎
  • NHK 100分 de 名著 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』 2026年4月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■「語りえないことについては、沈黙しなければならない」。 前期の『論理哲学論考』の最後に、そう記した意図とはなんだったのか。後期の『哲学探究』で提示した、「言語ゲーム」という独創的な概念とは。〈言葉〉について考え抜いた哲学者の人生を辿りながら、代表作のエッセンスを掬い上げる。 ■講師:古田徹也
  • NHK 100分 de 名著 絵本スペシャル 2026年3月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■子どもから大人まで、世界の広がりを知り、人生の意味を深めるための絵本4作を取り上げる、春の特別編。 第1回『100万回生きたねこ』 第2回『だれのせい?』 第3回『ぼくのこえがきこえますか』 第4回『おおきな木』 評論家、漫画家、俳優、批評家として活躍する各講師の解説とともに、誰もに開かれた絵本の魅力を味わう。 ■講師:宮崎哲弥/ヤマザキマリ/サヘル・ローズ/若松英輔
  • NHK 100分 de 名著 ヤスパース 『哲学入門』 2026年2月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■20世紀最高峰の哲学者ヤスパース。その「エッセンス」と「哲学することの意義」を学ぶ。 哲学は誰もが一度は経験する挫折から始まり、人生は他者との交わりから再び立ち上がる――。限界状況、愛の闘争、世界像、包括者など難解な思想が記された哲学書を、最も分かりやすく解説できる大学教授が紹介。 ■講師:戸谷洋志
  • NHK 100分 de 名著 安克昌 『心の傷を癒すということ』 2026年1月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■精神科医・安克昌が、阪神・淡路大震災の「内側」で経験したことを綴った『心の傷を癒すということ』。 「かけがえのない日常を根こそぎにされた」「愛する人と二度と会えなくなった」、そんな人の心の傷はどのように癒されるのか。傍にいる人には何ができるのか。心のケアの「実際」を学ぶ。 ■講師:宮地尚子 ※2025年1月の再放送
  • NHK 100分 de 名著 E・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』 2025年12月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■終末期患者約200人と面談した著者が、その心理をまとめた『死ぬ瞬間』(原題“On Death and Dying”)。 人は死に直面すると「否認と孤立」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」の5段階を経るという。現代人が忌避する「死」について、この記録が示唆するものとは。 ■講師:島薗進
  • NHK 100分 de 名著 『ウェイリー版・源氏物語』 2025年11月
    660円 (税込)
    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■アーサー・ウェイリーによる英訳で世界文学となった「ウェイリー版・源氏物語」。 本書が現代語に訳し戻されたとき、紫式部の描いた世界が類を見ない分かりやすさと面白さで立ち上がってくる! 光る君は「シャイニング・プリンス」、御簾は「カーテン」……古典の教養がなくとも読める魅力を紹介。 ■講師:安田登 ※2024年9月の再放送

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NHK 100分 de 名著 E・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』 2025年12月 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    人が死を自覚し、その瞬間を迎えるまでの心の持ち様がどのように変化していくのかの理解とそれに対して身近な人がどう接していけば良いのかを考えるには非常に参考になった。
    確かに、自分の経験でも昔優しかった母が変化していったことが理解できなかったが、その当時にこの本に出会えたらもう少し違う対応ができたのではないかと思えた。
    過去の話なので、今更どうしょうもないが、この本で学んだことを自分のその時にむかって考えながら生活したいと思う。

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    100分で名著は分かりやすく、作者の生い立ちと著書の要約をしてくれるのでとても良い。

    「キューブラー・ロスモデル」とは、人は初めに自分の死を疑い(否認)、なぜ自分だけが死ななければならないかと怒り(怒り)、なんとか死なないように取引をしようと(取引)するのだが、何もできなくなり(抑うつ)、そして、死を受け入れる(受容)…というものだ。このモデルを発表した『死ぬ瞬間』(1969年)は世界的なベストセラーになり、様々な国の教科書に掲載された。


    あらためて、西洋にとって宗教が人々に与える影響の大きさを感じた。
    著者は、終末医療の医師で、癌など、深刻な病に伏してしまった患者に対して、心のケアを試みるが、患者自身がなかなか心を開いてくれない。

    しかし、キリスト教を信仰している人たちは、癌などの終末期を迎えた患者さんでも、天から与えられた運命と捉え、穏やかに病を受け止めるそう。そこまで達観できない信徒も、牧師さんに相談したり話を聞いて、支えられることで少しずつ穏やかになっていくそう。宗教には死の先がある。だから恐れる必要はないのだそう。

    緩和ケアをしていくうちに、キューブラーの関心は、「死の受容」から「死後の世界」や「死とは何か」に移ってゆく。死から生還した人、死から蘇生した人の症例を集めていき、彼ら彼女らが体験したことをプロセスとして発表していいき、著作としては、人生は廻る、輪のように。になる。読んでみたい。


    日本の場合、八百屋の神的なふわっとした信仰心しかないので、牧師に相談するとか,そういった分かりやすい相談先はない気がしていて、日本的に見た場合、何が心のよりどころになるのか、気になりました。

    メモ
    キューブラー・ロスの5段階モデルは、死に直面した人が受け入れるまでの心理的プロセスを、否認、怒り、取引、抑うつ、受容の5つに分類したもの。

    5段階の詳しい内容
    否認:現実を認めず「間違いだ」と思う。
    怒り:「なぜ自分が」と周囲に不満をぶつける。
    取引:神などにすがり「良い子にするから」と願う。
    抑うつ:どうにもならない絶望感や悲しみに沈む。受容:避けられない現実を静かに受け入れる。


    終末期の患者さんには、どんな励ましの言葉も無意味でむしろ、苦痛になることすらある。それでもそばにいて何も話さなくても一緒にいることそのものが、患者にとってのこころの安定に繋がる。無理に何かを話す必要はない。寄り添うだけでいい。

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    健康で新しい年を迎えることが出来たが、温かい部屋で年1回の「食っちゃ寝」生活をしている。外の天気が悪いので、運動もできない。そんな正月になることはあらかじめ分かっていたので、「当たり前」の日常に感謝しようと手に取った一冊。最近読んだ『ライオンのおやつ』『最後のオレンジ』『いのちの停車場』などを思い浮かべながら読んだ。
    死に向き合う苦悩や受け容れ方について考察する「死生学」という分野は、宗教とは一線を画した学問である。死という最後の瞬間ではなく、病気の告知を受けてから長い過程があり、フェーズごとに心理的な経過が考察されている。
    数多くの終末期患者にインタビューを行った超力作なのだが、患者に対して直接「死」について尋ねることは、当時はタブーとも言える行動と見做され、著者を取り巻く世間の目は厳しかったようだ。近代医療の発展と相反して、日常生活における宗教色が薄くなった20世紀後半、終末期患者が味わった孤独と苦悩に着目したのだろう。
    著者が若い頃にナチスの収容所跡で「蝶」の絵を発見し、自らの運命を知った人が最後まで希望を持っていたことに気づいたエピソードや、“旅立ち”を「サナギから蝶へ羽ばたく」という表現したエピソードは、感動を超えて恐ろしさがあり、鳥肌が立った。
    昨年、「デスフェス」というイベントに参加していた友人がいた。私は全然興味を持てなかったが、少し気持ちが変わった。いつか来る「その時」のために、死についてざっくばらんに仲間と語ることは貴重な機会である。まずはキューブラー・ロスの自伝から読んでみたいと思う。

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    2025年12月の放送テキスト。
    現在の死生学の元となったキューブラー・ロスの著者とその後にある「希望」について。
    隣接図書はトルストイ「イワン・イリイチの死」アリエス「死を前にした人間」「死の文化史」、ゴーラー「死と悲しみの社会学」、イリッチ「脱病院化社会」、折口信夫「死者の書」北條民雄「いのちの初夜」夏目漱石「私の個人主義」青木新門「納棺夫日記」

    0
    2026年03月30日

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