無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「100個伏線をはって、50個使えればいい」と発言している中西達郎氏の本領が発揮された作品。
しょっぱなからひたすら伏線がバンバン登場するその展開は読み手を選ぶでしょうが、ハマれば中毒になるでしょう。
なにしろ登場人物の誕生から死亡までの年表が1巻の時点で既に公開されてるんですから。
「主人公がラスボス」と明記されてたり「○○の時点でルートの分岐アリ」などと意味深なことばかり読者に投げかけてきます。
「用語解説」といったコーナー(国語辞典並の文字の多さ)を作って更に伏線をはったり、伏線を回収したりというおそろしいことを平然とやるこのパワーに僕は惚れました。
またそのCGの使いっぷりもハンパではなくただ圧倒されるのみといった印象。
ただ……未完なんですよね。
打ち切られたっていうことでいいのかな?
故に星4個。
作者さんは続きを書く気マンマンの様子なので、是非ちゃんとした完結を望みたいところ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。