心もからだも「冷え」が万病のもと

心もからだも「冷え」が万病のもと

ビジネス・実用
737円 (税込)

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冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。家に帰れば会話のない家族……。実は、男性も冷えてます。体だけでなく、心も冷たく固まっています。自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。糸井重里推薦!【目次】第一章 働き盛りの男たちをむしばむ<冷え>/第二章 日本中が冷えている/第三章 セルフチェック―あなたはどのくらい冷えている?/第四章 <冷え>はこうしてがんや病気になる/第五章 心も冷える!/第六章 キレる子どもは冷えている/第七章 <冷え>が男をおびやかす/第八章 冷える生き方していませんか?/第九章 さあ、温めて<冷え>退治!!/第十章 統合医療の現場から――<冷え>」を根治するさまざまな医療/あとがき

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 医学
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社新書
  • タイトル
    :
    心もからだも「冷え」が万病のもと
  • タイトルID
    :
    142524
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年12月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

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心もからだも「冷え」が万病のもと のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。
    醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。
    家に帰れば会話のない家族…。
    実は、男性も冷えています。
    体だけでなく、心も冷たく固まっています。
    自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。
    この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。

    [ 目次 ]
    第1章 働き盛りの男たちをむしばむ“冷え”
    第2章 日本中が冷えている
    第3章 セルフチェック-あなたはどのくらい冷えている?
    第4章 “冷え”はこうしてがんや病気になる
    第5章 心も冷える!
    第6章 キレる子どもは冷えている
    第7章 “冷え”が男をおびやかす
    第8章 冷える生き方していませんか?
    第9章 さあ、温めて“冷え”退治!!
    第10章 統合医療の現場から-“冷え”を根治するさまざまな医療

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    [ 参考となる書評 ]

    0
    2014年10月26日

    Posted by ブクログ

    わかりやすく冷えの害について書かれているので、是非、ご一読をお勧めします。体の温め方も実践しやすそうなことが書いてあるので、早速いろいろやってます(*^_^*) 体を温めるのって大事なことだよね。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    私は中国で生活しています。その健康文化の真髄が、「体を冷やさない」ことです。
    今では、少なくなりましたが、ビールもちょっと昔まで、冷えたものは、なかなか、
    ありませんでした。冷蔵庫に清涼飲料水を置いているのが、珍しい時期もありました。

    ご飯は、「温かいモノ」を食べるのが基本です。
    コンビニに、おにぎりがあったら、日本人は温めるでしょうか?
    中国人なら9割は、温めます。それも、かなり温めます。

    「冷えたものをカラダに入れるのはよくない」、この考えは、中国人の方なら誰でも知っています。
    一方、日本人は、どうでしょうか?冷たいモノを平気でカラダに入れますし、
    それが普通と思ってるのではないでしょうか?

    著者は、体の不調から、世の中のあらゆる不調は、「冷え」にあると考えています。
    それは、いくらないだろうと、少し思う部分はありますが、それぐらい言わないと、
    現代の「冷え」を治癒することは、できないかもしれません。

    0
    2017年06月06日

    Posted by ブクログ

    心もからだも現代人は快適な生活により冷え切ったという著者。
    うなずける、、、。自分は全く冷えとは無関係と思っている、アトピー重症者の旦那に読ませたい。

    0
    2010年03月10日

    Posted by ブクログ

    「冷え取り」ブームなのか、同様の本がたくさん出ていて、どれも売れているようだ。著者は西洋医学を修めてから東洋医学を学んだ人。冷えが体に悪いというのは、疫学的に証明されているわけではないのだろうけれど、まあふつうに納得できるし、湯たんぽ、暖かい飲み物、ショウガなど、対処法がたやすいのもうれしい。冷えに気をつけるようになってから、体脂肪率もほんのちょっとだけど下がり傾向。

    0
    2009年10月26日

    Posted by ブクログ

    「からだ」の冷えだけでなく「心」の冷えも、万病のもとになるというアプローチが面白いと思って手に取った本。

    医師として、病気になる原因に「冷え」が非常に関わっているということが、診てきた患者の多くの事例を通して紹介されている。
    信憑性のある内容と思いながら斜め読み。

    冷えが良くないというのは、なんとなく自分でも分かっていたけれど、確信に変わった。気を付けようと思う。
    予防に関することは、普通のことが書かれていた。
    画期的な予防/治療方法を求めがちだけれど、病気と健康に対する日々の意識の持ち方と行動の積み重ねのみが、予防につながるということなのかな。

    死を受入れる医療の考え方には、とても共感した。
    人間いつかは死ぬ。それが病気による場合、患者としても、身の振り方を手綱を取ってちゃんと考えたいと思った。
    医師、医療現場を含め、試行錯誤中のこのターミナル・ケアという考え方が、当たり前のように浸透していって欲しいと思う。

    0
    2017年03月19日

    Posted by ブクログ

    医師が西洋医学を否定せず冷えの改善の重要性を訴えている
    ただいつもごとく出てくるのが安保理論
    そういった意味では安保氏は偉大なのかもしれない
    こころがひえているという言い回しはあたらしいが
    ケースの紹介という感じでかかれており筆者の主観が
    おおきいような気もする
    だだ漢方や他の代替医療の紹介が行われており
    まとめた表がわかりやすくてよかった

    0
    2011年10月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「冷え」なんて、女性固有のものだし、暑がりな自分にはいっさい関係ない!!
    そう考えていましたが、妻から是非、川嶋さんの考え方を身につけた方が良いと指摘されて読んだ一冊です。
    「冷え」が病気を呼び、心も冷やし、という一連の内容に驚きを隠せませんでした。西洋医学と東洋医学を含めた統合医療の立場の先生の「冷え」改善論だけに、信憑性を感じました。健康に意識を高めている方は、是非、ご一読をオススメします。

    0
    2014年07月22日

心もからだも「冷え」が万病のもと の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 医学
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社新書
  • タイトル
    :
    心もからだも「冷え」が万病のもと
  • タイトルID
    :
    142524
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年12月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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