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ビジネスにも役立つ! これが外交の最前線で培われた“究極の対人術”だ!!情報の収集、分析、読書術、交渉時のかけひき、お金との付き合い方、人脈を広げるコツから活かし方まで。「知の怪人」と呼ばれる著者が、国家の重要局面や各国の要人から体得したノウハウを講義形式で公開する。◎「天に宝を積む」ことで、あなたの世界が変わる。◎揺さぶられたとき、判断基準は周囲に求めない。◎会話の妙を『カラマーゾフの兄弟』に学ぶ。◎「舐めてもらっては困りますよ」という意志を時には示す。◎胆力は、机上の学問からは学べない。では、どこで学ぶ?……etc.意のままに情報を引き出し、活用し、相手を虜にする! 悪用禁止の紙上講義。
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Posted by ブクログ
【読書その28】元外務省の官僚で「外務省のラスプーチン」と呼ばれた佐藤優氏の著書。佐藤氏の著書はいつも非常に得るものが多い。今回も森元首相が新聞をボールペンを片手に読み、気になる部分をビリッと破って書類袋にいれるという箇所が印象に残った。自分自身、あとで読もうと介護関係の業界紙を色々抜粋したり、新聞の切り抜きしたりしているのだが、毎日の仕事で忙殺され、あとで読もうと持ってもなかなか読めず、その情報としての価値を活かせずに終わることが多い。それは本書で著者が指摘していること。結果が出ないと意味がない。何事も記憶として定着することを念頭に進めたい。
Posted by ブクログ
インテリジェンスの世界では、嘘をつかないというのが最低限の常識。ただ、それは全てを正直に話すと言うことではなく、消極的正直ということ。
相手が大切な話をぽろりと言ったようなときは、聞き返さない。聞き返すと、相手は大切なことを言ってしまった、大切なことを相手が知とうとしていると思い警戒する。
人とつきあう秘訣として「教えて下さい」というスタンスで対応する。
自分の金銭を相手のために使う心づもりでいろ。
嘘をつかずに、大切なことを言わずに、相手を引っかける手法もあり。
相手が自分を試すために、小さな嘘をつくことがある。あまり知ったかぶりにならない方が良い。
会話を続ける秘訣は、相手の話を繰り返すこと。
相手に、「自分を怒らせたら怖い」と思わせる。
相手の論理を知れ。
小説を読み、色々なパターンを研究せよ。
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ビジネス・実用
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