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どういうことでしょう? 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことでしょう? 「Yahoo!知恵袋」の伝説の質問、まさかのコミック化第2弾!衝撃のコミック化から約1年。あの不思議妻・ちえさんがリターンズ!ニヤリと笑えてホロリと癒される。死んデレ妻とスルー旦那のほっこり夫婦生活はまだまだつづきます。今回の内容は…ちえさんの新作?…「未来人妻」/旦那さんが垣間見たちえさんとは?…「インフル旦那」/ちえさんの意外な身体能力…「ランニング夫婦」/浴衣姿のちえさんは黙っていれば…「花火妻」/クリスマスは合宿です!…「クリスマス妻」/不思議妻の友人は不思議ちゃん…「妻の友人」/岐阜に義父を訪ねて…「ギフへのあいさつ」/幸せの証…「笑顔妻」など全16編オールコミックでお贈りします! 電子書籍限定特典!「さいごまで読んだら四コマ漫画がありました」 未公開の書き下ろし収録です!
「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」
2018年6月8日~
出演:榮倉奈々、安田顕ほか
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「Yahoo! 知恵袋」質問がコミック化された第2弾になります。僕はこのシリーズが大好きで、死んデレ妻とスルー旦那のほっこりとした組み合わせの夫婦生活は、まさに「日常がドラマ」だと感じさせてくれます。
「Yahoo! 知恵袋」の伝説の質問となった「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」のコミック版第2弾です。まさか僕も続編が出るとは思わなかったので、本当に楽しく読むことができました。死んデレ妻のちえさんと スルー旦那のかもしだすほっこりした夫婦生活は「日常こそがドラマ」 という事実を僕に教えてくれるものでありました。
そのある意味衝撃的な内容は個人的にはこれで一気にツボにはいったちえさんが演出する「近未来の夫婦生活」というコンセプトの「未来人妻」に始まって、ちえさんの意外なまでの身体能力の高さが発揮される「ランニング夫婦」「クリスマスは合宿です!」というちえさんの提案にまんざらでもなく付き合う夫がほほえましい「クリスマス妻」。どれもニヤリと笑わせてくれますが、やはり個人的なハイライトはいよいよちえさんと結婚するに当たって、ちえさんの実家である寿司屋へ岐阜に二人で義父訪ねていくという「ギフへのあいさつ」ここで二人に義父が何を言ったかはあえて書きませんが、これはやっぱりじんと来ます。
そして、結婚式の前夜と当日を描く「笑顔妻」女性にとってウエディングドレスは「永遠の憧れ」なんだなと、改めてそう感じさせました。このシリーズは最近読んだ漫画の中でも相当面白い作品のひとつだと、僕は考えます。
Posted by ブクログ
家に帰ると未来人のコスプレをして出迎えたり、熱出て寝込むと猪木のコスプレをして元気づけようとしたりする愉快な妻のちえさん。毎日楽しそう。だけど読んでると、どこか切なさを感じるのは、なぜ?んーなるほど、なるほど…となるエピソードがありました。旦那さんが夜遅くまで飲んでちえさんを呼び出して運転させるところはどうかと思いましたが、今は呼び出したりしないし、ちえさんの気持ちに寄り添うように努力してるのが感じられて良かったです。ちえさんのお父さんに結婚の挨拶に行った時のお父さんの言葉が心に染みました。
このご夫婦、お互い敬語で話すところがいいですね。次も読みます。
Posted by ブクログ
シリーズ第2巻。第1巻は妻が死んだ真似を毎日する話を中心に極めてシュールにして唐突に驚かされる話ばかりだった。この妻と一緒で大丈夫なんだろうか心配なレベルだった。この第2巻では、妻はどこか変わり者ではあるけれど、1巻程の奇妙さは抜けて、夫である著者が暖かく見守っている日常の小話が綴られている。死んだふりの話も無く、妻のエキセントリックさは結構抜けた感じ。1巻は所々コラムの文章があったが、2巻は完全にマンガだけになっていた。1巻がノンフィクションとすると2巻もその続きの筈だが、もしかして良質のフィクションではと思わせる、ほのぼのとした連載になっている。
Posted by ブクログ
死んだふりをしなくなった、あるいはする前の妻とのやりとりを描いている二巻である。
相変わらずの奥さんであるが、やはり先の巻でも感じたような旦那さんの頑迷さに「うーん」と考えてしまうところがある。ある種の決めつけと、それに基づく怠惰が感じられるのだ。
結婚式の折りの「結婚は女が主役だからすべて任せてしまって構わない」という態度や「酒の席でのことは全てノーカン」など、自分が持っている常識が相手に通じて当然、というような態度が気にかかるのである。
それが、例えば「社員に給料が払えない苦境であるが、それでも必死に頑張ったと称する社長」のような手触りの悪さを感じるのだ。いや、そこまで酷い話では決してないのだけど、この例で言えば「おいおい、社員の視点で物を考えてみろよ」となってしまう。
と、要はネタの内容が気になったということだが、それも加味して星三つ半相当だろうと判断した。
全編漫画の形式に切り替えたのは、良いことだと思う。
「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」
2018年6月8日~
出演:榮倉奈々、安田顕ほか
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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