北朝鮮に消えた歌声―永田絃次郎の生涯―

北朝鮮に消えた歌声―永田絃次郎の生涯―

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作品内容

1960年1月29日、新潟港を出港する「北朝鮮帰国船」のデッキの上で、《荒城の月》を朗々と歌った男がいた。《蝶々夫人》日本初演でピンカートンを歌い、一世を風靡した希代のオペラ歌手、永田絃次郎(金永吉)。だが、その後の消息は、誰も知らない……。初出資料と貴重な証言で描かれる慟哭のスクープ・ノンフィクション!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
ページ数
220ページ
電子版発売日
2011年11月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

北朝鮮に消えた歌声―永田絃次郎の生涯― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年10月29日

    国が国だけに資料不足は否めない。作品としては少々残念。「地上の楽園」との言葉に騙されて帰国事業で北朝鮮へ戻った多くの一般在日コリアンの人々がどんな生活を強いられたかが公にされるには、かの国の体制が崩壊するのを待つしかいないか。

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