姫神の裔と鏡の伝説 鏡ヶ原遺聞 参ノ巻

姫神の裔と鏡の伝説 鏡ヶ原遺聞 参ノ巻

作者名 :
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作品内容

「異形を視る特別な力」を狙い、黒い影が秀一を襲う。しかしその影の正体と目的は、鏡ヶ池に眠る美しくも悲しい神話と関係があって――。大人気「妖怪ヶ原」シリーズ最終巻!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELSファンタジア
ページ数
249ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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姫神の裔と鏡の伝説 鏡ヶ原遺聞 参ノ巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年06月04日

    ジンの悲しい過去、《カガミ》の力と姫神の真実。すべてが、明らかになる。
    大好きなシリーズだったから、これで終わってしまうのは残念。
    番外編とか出ないのかな?

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    Posted by ブクログ 2011年10月27日

    シリーズ最終巻。終わってしまうのが惜しいと思える作品でした。全3巻中、キャラクターもエピソードも動いており、私の中で一番読みやすくて、面白い巻でした。長く続けようと思えば続けられるシリーズだと思っていたので、これから先の色々なエピソードを続けることよりも、すっぱりと終了してしまったのが非常に残念。

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    Posted by ブクログ 2013年02月25日

    楽に読める。謎って言っちゃえばそうなのかも知れないが、とりあえずこれまでのモヤモヤをなんとかつなぎ合わせて、つじつまを合わせた感じ。
    主人公の動きは相変わらず無鉄砲であり、行き当たりばったり感があるが、なんとか落ち着くところに落ち着かせている。
    著者があえて意図したのかもしれないが、いつでも続編を作...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年11月17日

    今回は神宮寺、姫神様の過去編。
    いろいろな謎が解明された今回、そして一番すっきりしたのは久美さんと陽子さんがまとまったことかな。秀一と千鶴ちゃんもいい感じで、千鶴ちゃん母のキャラが面白かった。もうちょっと番外編とか読みたかったと思うけど、最終回ということで少し寂しいです。

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