無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
人は誰しも、二つの顔を持っている。俺、相川歩はごく一般的な高校生のようで、実はゾンビ。打倒クリスのため“冥界最強の人物”と恐れられる女の子に会いに行った。ドアを開けると―ぼふっ。柔らかい何かが飛び込んできた。玄関で女の子にぶつかり、たわわな胸に顔を埋めてしまう。ボインボインな二つの顔を持つ彼女…ネネさんはまったく怒った様子もなく、クリスを倒したい俺に交換条件で、年末のイベントに間に合うよう漫画の原稿を泊まり込みで手伝えという。それを聞いたハルナが、ユーが、セラが、クラスメイトたちがネネさん家に押し寄せることに―って、結局自宅と変わんねぇ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
本巻で、クリスをめぐるエピソードの決着がつけられます。
歩は、クリスに勝つ手段を探し求めて、冥界最強の美女・ネネさんことネグレリア・ネビロスのもとを訪ねます。ところが彼女は、コミケに出す予定の同人誌の締切に追われていました。ネネさんとユー、夜の王たちで構成された「セブンスアビス」の活躍を描いたそのマンガを完成させるため、歩たちはネネさんのお手伝いをすることになります。
その中で歩は、クリスに対抗するための空間停止の術を習得します。また、織戸や平松さん、三原かなみたちから、担任・栗栖猛への思いを聞き、魔力効果を消してしまうマフラーをネネさんから受け取った歩は、クリスとの戦いに挑みます。
クリスとの戦いがメインですが、バトル・アクションは控えめです。まあ、クリスとの戦力差がかなり大きいので、この結末もしょうがないかという感じでしょうか。少なくとも、ドラゴンボール的な強さのインフレになるよりはマシではないかと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。