おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その1 ごく個人的な世界の終わり
  • 値引き

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その1 ごく個人的な世界の終わり

作者名 :
値引き価格 187円 (税込) 5月23日まで
通常価格 626円 (税込)
獲得ポイント

0pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

荒谷学園第三旧校舎、古い木造建ての一階にあるゲーム同好会部室。白崎宗司は孤高の美少女、森塚一乃と放課後のときを過ごす。ちょっぴり電波ちゃんな一乃との出会いは約一月前、宗司は一乃の秘密を握った。「契約をしましょう。あなたには私をあげるわ――だから」だから、一緒にゲーム同好会を立ち上げたのだった。何が起こるでもない平和な日々(しかもゲームしてない)。いや、何も起きていないというのはただの勘違いで、とんでもないことが起こっているのかも! 冷たい外見とは裏腹に、心は苛烈な炎のような一乃と実は誰よりも非日常を生きる宗司。二人の行く末は……世界の終わり!? 葉村哲が贈る、新感覚ラブコメディ……、のようなもの、登場!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / メディアファクトリー
掲載誌・レーベル
MF文庫J
ページ数
258ページ
電子版発売日
2011年10月21日
コンテンツ形式
EPUB

「おれと一乃のゲーム同好会活動日...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年08月02日

手足がすらっと細長く、ロングの黒髪で性格がクールな一乃が最高です。イラスト的にも文章的にも。妹のリリス×2は続巻で活躍が期待できそうな予感で、すごく楽しみになってきました。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年06月25日

武器も二つ名も異能も出てくる日常系学園モノでござる.

他に説明しにくい.

異能を持った少女が居る.

しかし悪の大魔王も,異世界からの侵略者も

千年前から世界の裏に潜んでいた謎の組織も存在せず

特に使い道が無い異能を持った少女が居る.

その力ゆえに他人を避けていた少女を目撃してしまった少年...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年05月21日

ファンタジー世界の、としか形容しようのない異能者が現実世界の日本で普通に生活しなければならないというのは、どっかで見たような。
「ぷれいぶっ!」かな?
「ぷれいぶっ!」が楽しく読めた人なら、こっちもイケるんじゃないかな。
私はイケたクチ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年07月29日

少し変化球な日常モノ。いや異能モノの日常か?読んでた当初はいつ「この異能はフィクションです」ってなるのかなーと思ってたけどそのまま突っ走ってしまった。掛け合いのテンポがよくて好きです。一乃のデレ具合もグッド。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年01月08日

天川さんと材料は同じなのだが
ヒロインが自覚的にぼける(マサルさんとジャガーの違いみたいな)という
味付けの違いがわりとひかるかもしれない
がこれ以上面白くなりようもない気がしないでもない

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌」に関連する特集・キャンペーン

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,482

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!