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「死体は出産する」「裁判所で傍聴人気が高いのは、わいせつ事案」「死体を運んだ警察官には、1200円の手当てが出る」――。「へぇ」というより「ゲッ」とのけぞる“黒”トリビアが満載。事件の裏、奥の奥までよくわかる、戦慄の豆知識111本。あの事件から警視庁、鑑識、死刑の裏話まで、実例をあげて解説。あの“殺し”、その“ホトケ”がもっと身近に。現役事件記者たちが明かす、本格的ウラ雑学。
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Posted by ブクログ
犯罪や警察、刑法などについての豆知識。内容を確かめずに買ったのだが、思ったよりも、豆(一項目が短い)な知識だった。自分が思っていたよりも、結構たくさん犯罪者がいて、意外と身近にいるかもしれないことが恐ろしかったし、検挙率がどんどん低下してきていることにもびっくり。怖い話ばかりではなくて、「警察ではお金を貸してくれる」(お財布を落としたときなどの交通費を貸してくれるのです。実は、お財布すられたときに、貸してもらったことがある私。)とかの情報もあり。「日本には二百人以上を、殺害した女がいる」「死体は出産する」「服役囚の半数は出獄後、再び犯罪に手を染める」などなど、怖い見出し満載です。しかし、最近、警察小説をよく読んでいるせいか、「警察官は外では職業を商事会社勤務と言う」とか「放火のことを赤犬という」などを知っていた・・・別に自慢ではないけども・・・一つ一つのコラムが短かったので、ちょっと物足りなかったかなあ。
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