花嫁の持参金 愛と称号と財産と I

花嫁の持参金 愛と称号と財産と I

作者名 :
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作品内容

★リリスは大勢の立会人のもと、運命と夫を受け入れ・・・・・・結婚の契りを交わした。★リリスは十年を過ごした修道院に別れを告げ、故郷に向かっていた。ところが途中、石弓を携えた双子の少年に拉致され、見知らぬ城へと連れていかれた。そのうえ物置部屋に押し込まれて、一日じゅう放っておかれたのだ。おなかはすくし、喉も渇く。それに、囚われの理由もわからない。なぜ私をここに?そもそも、なんという場所なの?翌日すべてが明らかになった。ここはガイア---彼女の故郷ウェルウィンの南、イール川の下流にある広大な所領だ。領主アレクサンダーの話では、リリスの持参金となる上流の土地で川がせき止められ、ガイアの農地が干からびたという。いくら大柄で美丈夫の立派な騎士でも、この問題は解決できなかった。だが、偶然リリスを手中に収めたおかげで彼は名案を考えついた。彼女を花嫁にする。そうすれば持参金が手に入るではないか!

ジャンル
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
ハーレクイン・ヒストリカル
ページ数
288ページ
電子版発売日
2011年07月08日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

花嫁の持参金 愛と称号と財産と I のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    リリスは10年を過ごした修道院に別れを告げ、故郷に向かっていた。ところが途中、石弓を携えた双子の少年に拉致され、見知らぬ城へと連れて行かれた。そのうえ物置部屋に押し込まれて、一日中放っておかれてたのだ。お腹は空くし、喉も渇く。それに、囚われの理由も分からない。なぜ私をここに?そもそも、ここは何という...続きを読む

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