無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
【あなたが望むなら、世界だって滅ぼしてみせましょう(レヴィ)】
エロス度☆
サフィールとレヴィの恋物語第2巻、未完結。
サフィールの周りで屍が築かれていく業が辛すぎ……。
彼の傍に居るレヴィとレヴィに絶対的な信頼・好意を寄せるサフィール、この2人の周りだけ特別な結界が張られているのではないかというレベルの甘々なイチャイチャが本当に癒し。
さらにそこに1人と1匹が加わり、賑やかに。ワンコにまで嫉妬したり、サフィールに仇なす者絶対消してやるマンなレヴィと彼の全てを受け入れるサフィールの共依存な主従愛が最高で、サフィールが蔑まれる場面だけは読んでいて胸糞感情湧いてきます。
まだくらい
2巻の段階ではまだまだ不幸です。不幸のどん底まであとわずかって感じでしょうか。とりあえず愛憎ぐちゃぐちゃで、そこには救いはないことははっきりしました。王子も魔導士も中々のイカれっぷりですが、そうならざるを得ない環境なので誰も責められません。人がバタバタ死ぬのといい人程退場しがちなのが、読み進められるか心配になります
守りきれない悪意
雨は晴れ、無事に帰ることが出来ましたがその先では信頼していた騎士ハンスの死が待っていました。
やらせない思いが残る中、レヴィは宣言通りサフィール殿下の近くにいることに成功しました。
レヴィは好きあらばサフィール殿下といちゃいちゃ。とっても幸せそうでした。
「魔物をペットにしましょう。」「見ただけで顔が人のものでないとわかった」など狂気の域に達するほどの発言はありましたが、そんなレヴィをしっかりと受け止めるサフィール殿下。
トミアン(偽)のおかげで少しまろやかになっているようでなっていない狂気。でも、そこが面白い…。トミアン(偽)はサフィール殿下を裏切ることはあるのか。次巻の展開も楽しみです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。