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Posted by ブクログ
ノリと勢いで生きるキャバの黒服のゲイの怜王。
気になるいい男、東屋が酔ってしまい襲うように体の関係を持ってしまう。
東屋は朧気な記憶しかなく、そこから2人は友達のような付き合いが始まりが怜王は東屋を好きになり「好き」と伝えるようになるが東屋からは…。
怜王の下半身の節操のなさに始めは驚きました。
でもそれは適当に生きてきた為で東屋と出会い過ごすうちにどんどんしっかりとしていき自分を大切にしようと思えるようになっていきとても良かった。
怜王視点での東屋がとにかく素っ気なくそれに怜王が悩み傷つき別れを決意してしまうのに涙が出てきて。
東屋の態度に腹立たしさが。
けれどそこから東屋視点で東屋の心の中が分かると、やはり東屋の一言が必要で大切だったんだと本人の自覚が出来てそこからの行動は東屋を応援しました。
それに怜王が悩み傷つき別れを決意してしまうのに涙が出てきて。
東屋の態度に腹立たしさが。
けれどそこから東屋視点で東屋の心の中が分かると、やはり東屋の一言が必要で大切だったんだと本人の自覚が出来てそこからの行動は東屋を応援しました。
尻軽な怜王が1人の大切な人を想い悩み成長していく話、最高でした。
これから2人、幸せにと。
緩急がすごい
幸せな一冊だった。
最初の体の関係持ったシーンが最高。酔って意識がほぼゼロな攻めを、起こさないようにこっそり大胆にえっちしちゃう襲い受け。
中盤からは、受けのビジュアルが表紙絵からだいぶ変わります。金髪ハーフアップの玲王が好きだったから、ちょっと残念。(このイラストレーターの短髪の描き方が少し古臭いのもある)
攻め視点になってから、受けと攻めが盛大なすれ違いを起こしていることに気づいて、心臓がギュッってなった。
すごくざっくり雑に簡単に表現すると、攻めは察してちゃん、受けは構ってちゃんかな〜っていう印象。本当に簡単にざっくり言うとです。
「こう言ってくれるって期待してたのに」とか「こう思ってるってこと気づいてると思ってた」みたいな感じ。
攻めが必死に受けを探し続けるシーン、グッときます。
受けは自分のことを何でも知りたがって、どんどん聞いてきてたけど、自分は受けのことを何も知らない、と途方に暮れる攻めを見ていて心がしんどくなった。
読んでいてあまりにも悲しすぎて、探偵雇って見つけてもらえ! って思った。(話が台無し)
受けが素直で可愛くてお気に入り
めちゃくちゃ良かったです!
性に奔放で自由人な受けって意外と読んだことなかったのか新鮮でした。自分の気持ちに素直でストレートに気持ちをぶつけるところが健気で可愛かったです。
お誘い三拍子の台詞も含めてお気に入りの子です。
攻めはね、本当にレオくん(受け)と真反対で不器用。気持ちを伝えるのもそうだけど、自分の気持ちにも鈍すぎる。だからこそレオくんとすれ違って傷つけて、それに気づくのも遅い。
だからこそ最後の追い上げが凄く良い作品。自分が追いかける立場になってやっと気づいて後悔して…。
お誘いはレオくん側からしかなかったから、東屋さんからの誘いのシーンも読みたかったなと思ったりして。
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