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お笑い芸人並に頭の回転が速くなる...!ナインティナイン、中川家、麒麟、ダイアン、かまいたちetc...30年間で1万人の芸人を育てた伝説のお笑い講師による頭の瞬発力を上げる1冊。NSCの超人気授業を凝縮!商談、採用面接から飲み会まで使える「意識せずとも頭が勝手に反応する」48のトレーニング掲載!
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Posted by ブクログ
上手い返しが浮かばない、急に振られるとテンパる。 お笑い芸人の切り返しの速さや、ボケ・ツッコミの技術は日頃の努力からきているというのは、ただただ納得。 もっと勉強して少しでも何かが出来るようにしたい。
ネット記事で見かけて気になっていた本。 頭の回転の速さは後天的に手に入れられるという言葉に勇気づけられる。 自分のなりたい頭の回転の速い人はどんなタイプだろう、そこまで考えたことがなかったかも。
芸人の方は元々話す才能があると勝手に思っていたが、それなりの努力の末に手に入れた才能であることを知り、自分もトレーニングをして人を笑わせられる人になりたいと思った。
普段からひと笑いとる快感が好きで、ボケたりツッコんだりするタイミングをいつもアンテナを張っているつもりだが、まさにそこを言語化してくれている。 アウトプットの引き出しをもっともっと増やしたいし、共通認識の下で生まれる笑い、それを産むための伏線、解像度が上がったので今後はより戦略的に攻めれそう。
学生時代体調崩し、漫才台本をラジオに送ったことがきっかけで、やがて筆者はNSCの講師になる。頭の回転とか、コミュニケーション能力を、色んな芸人のエピソードを交えて書かれている。芸人として売れていくまでの努力も書かれている。また読もうかな?
お笑いだけじゃなくて、ビジネスにもめちゃくちゃ使える。 アイデア(思考)のトレーニングの仕方や仕組み作りに活かせる。すべて戦略的に行うことで再現性高く再現できる。
漫才作家・NSC(吉本総合芸能学院)講師である著者が、芸人に教えている話し方のテクニックを講義形式で紹介した1冊。 全体の流れを若手芸人に教える、難易度ごとに入門、基礎、実践と章分けした上で、それぞれの項目ごとに、講義や事例紹介によるレッスン→トレーニングという構成のため、取り組みやすく、実践的な内...続きを読む容だと感じました。 内容も興味深いのはもちろんですが、時折紹介される人気芸人の現在の評価や若手時代のエピソードなどが面白く、本書の内容がより具体的に感じられます。また、「NSCで指導していることの多くはお笑い以外の仕事にも活用できる」と著者が指摘するように、なかには芸人ではなく違う道に進んだ生徒のエピソードがあり、決して芸人だけのテクニック論だけでなく、広くコミュニケーションを学ぶには秀逸な内容だと感じました。 ここ最近読んだ話し方、思考法、コミュニケーション関係の中で、最も面白く、実践的だと思います。 ▼頭の回転の速さはほとんどの場合、情報量に比例する。どんなに頭の回転が速くても頭の引き出しに情報が入っていなければ何も出てこない ▼表情には常に「客観性」が必要。 大事なことは、自分が笑っているかどうかではなく、笑っていることが相手に伝わること ▼日本人は真面目すぎると思う。それ自体は優れた長所ではあるが、そのことが足枷になっている場合がある 自分に厳しすぎるとかえって自らの可能性を狭めてしまうことがある 結果として、うぬぼれて自分を見失うことと同じ ▼結果を残す芸人は、アドバイスを聞いている最中に、次に自分がすべきことをすでに考えはじめている 気持ちひとつで、立派な学習教材にもなる。大切なのは「意識を変えること」。意識が変われば街中が「勉強机」にもなる ▼売れている芸人のほぼ全員が相当な語彙力を持っている。便利な言葉がダメではないが、多くの選択肢を持ったうえで、そういう言葉を選ぶようにしなければ、いつまで経っても頭の回転は速くならない 頭の回転の速さには、状況に合わせて言葉を選ぶ力が必ず必要 ▼話が得意ではない人の共通点として話の入口の部分で雑に話してしまう人が多いように感じる ▼頭の回転が速いことと表現力が豊かであることはセット。「思いついたこと・考えていること」を「なんとなく」で終わらせないために正確に言葉にして発信することにこだわる ▼頭の回転の速さに求められるのは、満点を出すことではない。安定して7割の結果を出す力 7割の基準は「論理的であること」。「論理的思考」を「1秒で完結させる」ことが大事。芸人のなかでも両方を同時にこなせる人は少数派で、シンプルながら究極の能力だと言える ▼「答えを出すべきタイミングなのか」「相手に気持ちよく話してもらうタイミングなのか」状況を見ながら判断をするようにする。 ▼「漫談にはうまいへたがもちろんあるけれど、それ以上にお客さんの温度に合った噺ができるかどうかが何より大事」 ▼重要視する「準備」には2種類あり、「専門性を高める準備」「平均値を上げる準備」 ▼私は明日やろうと思ったことをできたことがありません。今はじめたことだけが私を形づくっています。今の自分には無理だと勝手に納得をして、未来の自分に期待するよりも、今の自分で挑戦してみる確率の方が圧倒的に高いです。 <目次> 第1章 殻を破るための「頭を柔らかくする」レッスン 第2章 状況を素早く理解するための「分析する」レッスン 第3章 自分の必殺パターンを見つけるための「言い換える」レッスン 第4章 端的に情報を伝えるための「言葉を操る」レッスン 第5章 1秒で答えをつくるための「洗練させる」レッスン
子どものころ、「勉強せーへんかったら、吉本入るで」と言われた関西人の方も多いと思います。 でも実際は面白い芸人ほど、頭は切れる。 極める人はどの分野でもそう。 なんか、納得の一冊です。
1秒で答えをつくる力はトレーニングによって鍛えられることがわかった。お笑いはビジネスと共通しており、対人関係を良好にする知識や技術がこの本で養われる。 また、切り返しの技術だけでなく、人として成長するために必要な考え方も勉強になった。 もう一度読み返したくなる内容だ。
・トレーニングの実践例も記載してあり、勉強になった。 ・日常で取り入れられそうなこともあるので、やっていく。 ?頭の回転をあげるトレーニング ・文章や記事に対して、3点褒め、3点突っ込む。 →以外に難しいけど、効果ありそう! ?うまいことが言えるためのトレーニング ・常識を選ぶ→常識を考える...続きを読む→常識を言い換える ?自分のペースで考える ・イエス、ノー、どちらでもないのスタンスを決める →バラエティみながら、質問に対してどのスタンスかを考えるとよい。 ?分けて考えて整理する ・やること、どの時間に取り組むか、求められていることを意識する。 →新しいことは、最低限求められたことをクリアし、時間があれば実施していく。 ?ツッコミトレーニング ・アナウンサーの話す合間にテンポよく合いの手いれていく。アナウンサーが次の言葉を言う前に言うのがポイント。 ?自分の表情で感情を伝える ・笑顔、泣き顔、怒り顔 少し、かなり、最高 9つ中6つ以上、伝われば合格 ?好き嫌いの要因を深掘りする ・テーマを決める、理由を考える、理由を深掘りする ?固定観念を捨てられる ・アホ思考 →1擬音 モノをみて擬音を言ってみる 2短文 モノをみてその機能を一言でいってみる ●発想力の幅を広げる ・大喜利もどきで自分のパターンを知る →お題を決める、お題に合うものを書き出す、書き出したものを変化させる、自分の思考の活かして別のことを考える。 ⇒ツッコミを入れてく 例 赤いもの5個以上だす、ポスト、トマト等 白いポスト、硬いトマト等→自分の思考の特徴を知る→目についたものをかたっぱなしから、かえてみる。 (評価)4
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