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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イザベラ・バードの明治11年(1878)日本への旅の真実に鋭く迫る決定版。正確な翻訳と緻密な研究による徹底した注で読む。第2巻はいよいよ新潟、山形、秋田、青森を旅する。
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Posted by ブクログ
明治時代の日本人の生活・文化がよく分かる。描写が実に具体的で面白い。1巻と比べて比較文化的な記述も増え深みがましてきたような気がする。
先日、秋田全地域を1週間かけて廻り、得た感想は「日本昔ばなしの世界」ということ。言い過ぎかとも思うが、どうしてもその思いは離れず、であれば、本当の昔はどうだったんだろうと思い、以前挫折したイザベラバードの日本奥地紀行の東北エリア版を読んでみた。1800年代の東北地方について、細かく、風景、風俗、風習...続きを読むを若干の差別意識とそれ以上の感動を元に北海道に渡るまでを書き留めている。リアリティのある描写は目の前にバードが見ている景色を想像させ、当時の苦難の道のりを一緒に旅している気分にさせるいい本。肝心の秋田は意外に都会であった部分もあり驚く。このままの勢いで北海道編も読破したい。それにしてもあまりに過酷な旅のようで、このバードという人のタフさに感心する。現代のバックパッカーとか話にならない、鉄腕ディーヴァ。
注釈をきちんとひろって読むのも結構重要かも。 初読の時は、単に地域格差が大きいという印象で終わっていたが 戊辰戦争で痛めつけられた土地で回復していない場所もあったんだ と今回気付いた。 あと、今でも田舎ではありがちなんだけど、既に居住していない人の 名前も表札に残っている場合がある事。 これ表面だけ...続きを読むみてると凄い大家族のように見えるんだよね(苦笑) この本だけでも面白いけど、関連書も読むとまた違った風景が見えてくる。
訳の金坂さんは、沢庵を大根と訳した他の訳者のことが、許せないということがとてもよく伝わってきました。
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