沼の国

沼の国

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

誰が化け物だったのか――。

繰り返される恐怖。
沼の底から這い出る化け物から逃れるため、亮介はある決意を固める。
だがそれは、新たな化け物を呼び寄せる引き金だった。

黒沼の畔に建つ曾祖母宅に、母、姉、弟と4人で引っ越してきた亮介。黒沼には人を沼に引きずり込む化け物が棲むという伝説を耳にする。はじめこそバカにしていたものの、ある雨の夜、本当に化け物が現れて…。ここに引っ越してきたら、明るい未来が待ってると思っていたのに。姉弟たちに降りかかる凶事。もがけばもがくほど歯車が狂っていく。繰り返される恐怖に翻弄される亮介だったが、やがて元凶に気づき、化け物と対峙することに――。化け物の正体とは、そして亮介が選んだ犠牲と未来とは?

Re°・装画

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見ホラー×ミステリ文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2022年02月01日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
2MB

沼の国 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年02月17日

    後半のあるところで「なるほど。」と思い、はじめから読み直した。

    ホラーというよりは、タイムリープものってかんじ。
    全体的に悲しいお話だった。最後だけはよかったなと思えたけど、それまでが胸くそすぎてあまりすっきりできなかった。

    沼には胸くそと、悲しい世界線の産物が眠っている。

    赤いものを投げるお...続きを読む

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